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by かめにわ

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結局タマチャンは屋外継続、ゴルちんも終日屋外に

天気の悪い日が続いている間も夜温も下がっても18℃程度だったのでタマチャンは屋外継続。
そして天気が回復してからは30℃代の暑さがやってきた。

ゴルちんの方も終日屋外放置を始めた。
それにしてもゴルちんは朝のスタートが遅い。タマチャンが朝の6時に外で日光浴を始めるのに対し、ゴルちんはその3,4時間後。
やっと小屋から外に出ても、その後動いている時間も少ない。


活動的だったホルスフィールドの故ぽち子を基準にすると、もはや病的なほど籠り主義で食も細い。
ただ食の細さで言えばホルスフィールドの♂のタマチャンの方がもっと細い。
ぽち子のように日中ザクザク食べて、ザクザク歩いて、ドッサリ出す。という図式はゴルちんにもタマチャンにもあてはまらない。


ありし日のぽち子のように長々と食べている現場を確認できないので、2日に一遍リクガメフードのふやかしたやつを与えるのが習慣。
外で管理し始めるとどれだけ食べて、毎日排泄しているかは曖昧になる。
ぽち子みたいにたくさん食べる子のウンは巨大なので、排泄の確認も容易だったが、ゴルちんやタマチャンのサイズだと注意深い捜索が必要で、
排泄の確認は毎日していない。
私の飼い方はテキトーなのだ。


冬眠というチャレンジを辞めたことで、一年以上病院の世話にならずに済んでいる。
かつて病院の先生からゴルちんの甲羅が柔らかすぎるので餌にカルシウム+ビタミンDを添加のアドバイスを受け、未だにそれを実践している。
900gになったゴルちんの甲羅はそれなりに固くなったが、それでもぽち子や小型のタマチャンの腹甲と比べるとまだ柔らかい。
ぽち子やタマチャンの甲羅、特に腹甲は分厚そうな硬さで曲がる余地がない。
しかし、ゴルちんの甲羅はゴルちんを持った手に強い力を込めればわずかに潰れる程度の柔軟さがある。

a0193314_08181106.jpg
ブロック超えにチャレンジ中のゴルちん。
(タマチャンはマスター済のポイント)
天気さえ良ければ↑のようにハッスルするのが、健全なカメであると思うが、
ゴルちんは天気が良くても毎度このように活動するとは限らない。





by kameniwa | 2018-06-28 08:25 | カメ | Comments(0)

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