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by かめにわ

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アカギレと要警戒

21日に自然冬眠を中止したタマチャンのその後。

21日
天気はあまり良くないが外気温はそれほど低くない。
床との設置面に断熱シートとタオルを挟んで床に保温熱が逃げないようにして、タマチャンを泥まみれのまま入れた。
水槽にはフタの上にブランケットをかける。

22日
曇天 外気温は暖かめ
タマチャンは昨日と同じ状態に置いたまま。

23日
晴のち曇 外気温、とても暖かい
外で木枠の中で日光浴させる。カメフードを与えたら一口だけ食べたがそれ以上口をつけず。
木枠の中を活発に歩いていた。
温浴させてみたら尿酸らしきものを少し排泄した。
温浴で泥を落とす。

24日
曇天のため、水槽で保温放置
ときどき水槽をのぞくと位置や向きは多少変わっていた。

25日
曇天
あまり動かないでじっとしているので、少し日が照りそうだったので外で木枠に放す。
そのときにタマチャンの表皮がものすごいあかぎれ状態にあることに気づいた。
よく動くが、タンポポを与えても口をつけず。


ということで、非常に湿った腐葉土中で長い期間を過ごした後に、水槽の加湿をせずに保温を続けたためか、古い表皮が急激に縮んだのだろうか。
まだ剥離準備段階にある箇所まで収縮により無理矢理引き剥がされることになった? 湿潤気味な皮膚に血がにじんでいるように見える。
焦って水槽内に水を満たした大きな鉢皿を設置して加湿を試みた。
加湿を始めてからは、ウロコが多少潤いを含んでいるように見える。

冬眠させずに保温してタマチャンを冬越しさせていたときもタマチャンはエサを長い間食べない期間があった。
だからエサを食べないことは必ずしも問題でないかもしれない。
だけど、極端な低温がタマチャンの臓器に悪影響を与えた可能性はないとは言い切れない。
東京の病院を予約を考え始めた。

4月以降、自然に冬眠から目覚めさせることができていれば、こんなふうに湿潤から乾燥への極端な刺激を与えることなく、皮膚にダメージを受けずに済んだ。
しかし、皮膚のダメージはともかく、中身の方はもっと心配だ。


by kameniwa | 2015-02-26 09:57 | カメ | Comments(0)

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