カメがのんびり…楽園的お庭を夢見て。


by かめにわ

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落ち着くべし。あきらめるべし。

こんな年もあって仕方がないと思うようにする。
タイムリミットが差し迫っているのに、やることなすこと、想定外のトラブルに見舞われて全く進まない。
もうあきらめて、既存の作品だけで行くか・・・でもそれだと寂しすぎるんだよ・・・もっと何か並べられないと。

いつもの己のバカさ故の完成間近でファスナーが表裏逆につけていたことに気づくとかいう失敗はあきらめよう。
自分のポンコツ加減に脳みそが煮えたぎるけど、ここは割り切るとしよう。
だけど、生地が想定外にたまげるほど縮んで、せっかく準備したパーツとステンシル版が全部没になったりさ。
急ぎで注文したミシンの部品が間に合った!と思ったら注文したのと違う部品が入っていて結局使えなかったりさ・・・


でもさ、今回形にできなかった作品に骨を折った経験が、いつか別の機会に生かせる日がくるかもしれないから。。。。
と自分を落ち着かせようとするも、効果なし。「どうしてこうなるの〜!!」心の中での絶叫の連続が続く。

毎日うわ〜!!!ってなってる。
このうわ〜!!!もあと1週間の辛抱。
今年が“不発”だった分、来年に生かせますように・・・・今から2015年の反省。



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# by kameniwa | 2015-11-22 16:01 | カメグッズ | Comments(2)

昨日初霜が

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霜降りたー!

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0℃ー!!


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タマチャンの早朝0℃時の埋没深度たったの5センチー!

日中暖かくなってから、腐葉土の中を探ってみたら朝よりもう少し深く潜っていて、
雨の降り始めた今朝はさらに深く探ってもタマチャンの甲羅には触らなかったのでさらに深く潜ってくれたと信じよう。








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# by kameniwa | 2015-11-02 12:45 | カメ | Comments(0)

出て来てしまった

昨日から続いた暖かさでタマチャンが出て来てしまった。

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柵内をしばらく歩き回った後

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植木鉢の中に戻っていったが、完全には潜らず、甲羅は見えたままの状態。
明日もこの暖かさが続くらしい。
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# by kameniwa | 2015-10-28 19:35 | カメ | Comments(2)

甲羅の自然な形

甲羅がキレイな自然な形に成長するということは、飼育法が適切だという証明にもなる。

キレイな形の甲羅に成長することを願ってタマチャン(ホルスフィールド)には人工飼料は与えず、野草を中心に与えて育てていた。


それをギリシャのゴルちんにも適用したかったのだが、残念ながらゴルちんは入手した直後から体調を崩しがちなカメだったために人工飼料の割合を多く飼育していた。
そしてそのゴルちんが、今年の春には鼻水ジュルジュルでエサを食べず体重が減り続ける深刻な状況に陥ったことをきっかけに、より、ゴルちんがよく食べる香料バリバリのカラフルカメフードをガンガン与える飼育になった。


ゴルちんはエサを食べるのに何度か空振りしたりして気が散ると食べるのを途中で辞めてしまうため、エサが食べやすいように目の前にエサを寄せ集めるのを完食するまで手伝うという半強制給餌的なサポートをし続けた。
骨形成が不十分なことが体調を崩す原因にもなっているので、しっかりカルシウムを添加するようにとのお医者からのアドバイスで、毎食ビタミンD入りのカルシウム剤をふりかけた。


おかげでゴンゴン体重が増えて一夏でだいぶ大きくなった。しかし、もともと活発ではないのに大きくなって体だけが重くなったせいか、以前にも増して重々しい歩き方になってしまったように思う。
もし、丈夫になって体を地面から浮かせて歩くリクガメらしい歩き方ができるようになってくれればと願っていたけれど、それはかないそうにないと感じている。

ところで、ゴルちんの甲羅は尻側のaの箇所が陥没気味で、これこそ代謝性骨疾患の証なのかなと思う。
また、これはホルスのタマチャンにも言える特徴なのだが、オシリ側の縁甲板(b)が外側に広がるように張り出し気味に感じる。
これも不適切、かつ不自然な飼育が原因でこのような成長の仕方をしたのだろうか。
二匹のカメにいえるということはそういうことなのだろう。


いったい何が原因でこういう形状になってしまうのか。
屋外の十分な日光のもとで野草中心に育てたタマチャンが同じ傾向に育っている。

室内の狭い水槽の中で子ガメの頃から十年近く飼育されていたぽち子の方がよほど健全な形をしていることが私としては腑に落ちない。
私の飼育の何が悪く、ぽち子の飼育の何がよかったのだろうか。

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ワイルドで採取されて輸入された
滑らかなアールが美しいギリシャの生体の写真を見ると、甲羅の高さが最も高い場所(C)がオシリ側に寄っていて、その地点こそゴルちんの場合成長が滞ってしまっている箇所のようだ。

また、あるべき成長を遂げている縁甲板は全体のアールに沿って下方向へ成長していく感じで、外に張り出す感じはない。

理想のワイルド体型↓
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私はこれ以上カメを増やす気はないので(これ以上の心労は耐えられない)、自分で甲羅の不自然な成長の原因を突き止められる機会はこの先ないだろう。



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# by kameniwa | 2015-10-28 08:10 | カメ | Comments(0)

タマチャン潜る

タマチャンが用意した冬眠床の中に潜って行った。
一度潜った後に、一度掘り返したところ、タマチャンはちゃんと、ある程度の深さまで潜っていた。
鉢の深さは38センチほど、本当はもっと深いのが理想だけど、深くなればなるだけ底の近くは水気が多くなりやすい。
一度掘り返したのは、今回冬眠床に入れた腐葉土の臭いが非常に強かったので、それが心配になって一度腐葉土を全部出して、他の腐葉土と混ぜ直そうとしたから。

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腐葉土が放つ臭いは科学薬品的とか悪臭ではないのだけど、ヒバとか檜とか針葉樹が混ざっているのか、とにかく臭いが強い。材料の落ち葉は輸入素材。なんだか心配で。
「100%自然素材」と書いてあるけどね。この世の中、100%は信頼できない。なんらかの過程で有毒物質が混ざったりしていないかどうか・・・

自家製造の腐葉土もぽち子の冬眠床に入れた別メーカーの腐葉土も量が全然足りなくて、わざわざ掘り返して混ぜた価値があったのか・・・というレベル。
昨年、堆肥袋で5〜6袋ほどの落ち葉を大きな鉢に入れて腐葉土化させてみたところ、なんと出来上がりは堆肥袋半分ほど。腐葉土の価格が高いのも仕方がないと思った。

いつか腐葉土を専用に作るコンポスト箱を作りたい。




暖かい陽射しがある間、タマチャンのいなくなった柵内にゴルちんを放牧している。
先日完成したゴルちんハウスは十分な大きさ。今度こそ数年はゴルちんを収容可能なはず!
ハウスが大きくなって環境が改善されたのだろうか?
特別ゴルちんが活発になった!という訳ではいけれど、最近は毎朝ハウスから出てきている。
毎朝小屋の外で静かに佇んでいるカメの姿を拝めるのが嬉しい。

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↑ハウス完成記念に屋外で撮影したやらせ写真。

屋根のモザイクの目地材に100円ショップの目地材をつかったのだけど、
扱いが下手でボロボロ崩壊して修復がタイヘンだ。


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# by kameniwa | 2015-10-04 09:32 | カメ | Comments(4)

タマチャンの屋外の寝床を作る

まだ10月になっていなかったけど、9月30日にぽち子を冬眠鉢の方に移動した。
すぐには潜らなかったが、数十分後には腐葉土の中に姿を消していた。

さて、今年の問題。今年「も?」問題なのはタマチャンだ。
タマチャンも柵に沿って何箇所も穴を掘っていた。
夏からエサをほとんど食べていないのにあの重労働。体重も更に落ちた。
最終的にはクレマチスの鉢の下を掘って鉢の下に隠れる所で動きを止めていた。

今年の春、まだ冬眠が終了するほど暖かくなっていない時期に腐葉土から出てくるという無鉄砲というか、本能が壊れている?行動に、次の冬は屋内での冬眠というのを試そうと思って、少し設備を買ったりして準備はしていた。
しかし、いざタマチャン本人がほぼ入眠状態になった時点で、このまま屋外で冬眠させてしまおうかという気持ちになった。
なぜなら、初めて試みる新たなチャレンジはいつも不安だからだ。
我が家の屋内はある程度保温をしないと、屋外の地中よりも温度が下がってしまう。
まともに地中にもぐっていれば温度は4度以下には下がらない、しかし我が屋の朝の室温は0度。
保温器具を間接的に働かせて室内に作った寝床が7度以下に下がらないようにする環境をタマチャンのために作ろうと思っていた。
でもそれもうまくいくかどうかは本格的な寒さが訪れないと試す事ができない。
今年も屋外で冬眠させてしまうか・・・・
ということでぽち子を放していた柵の中にタマチャン用の寝床を作ってみた。
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いざタマチャンをここに移動するとなると色々な躊躇が・・・不安が・・・

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もし今回の冬眠を失敗させたら、
これが生きているタマチャンを見る最後になるかも?
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クレマチスの鉢の下に潜っていたタマチャン


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# by kameniwa | 2015-10-03 15:10 | カメ | Comments(0)

ゴルちんのカメハウスを新たに作る

タマチャンは昨日の夕方、クレマチスの鉢の下を掘り込んで全身が土の中に埋もれている状態だったが、朝になると写真のように↓方向転換して日光浴していた。
しかし、昼前にはまた頭を鉢の下に入れて埋まっていた。
このクレマチスの鉢は、風で倒れないようにクレマチスが絡まったトレリスの上部をコナラの枝にくくりつけているので、もしタマチャンが鉢の下をもっと掘り込んでも簡単には傾かないことになっている。

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ぽち子も朝のうちは柵内を歩き回っていたが、やはり昼前には小屋に籠った。
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ゴルちんが大きくなり、水槽内のカメハウスの入口につっかえるようになったため、またあらたにカメハウスをこしらえた。
水槽内に入るギリギリサイズで作った。入口の幅を3センチ以上広げたので、この大きさであれば2年は持つはず。きっと。
このカメハウスがキツキツになるまで健やかに過ごしてほしい。
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小さい方が現在使用中のもの。

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# by kameniwa | 2015-09-22 07:53 | カメ | Comments(0)

秋の陽射し、今日は暑かったけど冬眠の時期は近づいている

いよいよぽち子が常に完食していたカメフードに口をつけなくなった。
土に潜る日は近づいている。

ゴルちんはもう二ヶ月間鼻水を出しておらず、食欲も排泄も安定しており、「病気持ち」のリスクがないということで、夕方迄ぽち子の柵の中でぽち子と一緒に過ごさせた。

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タマチャンは台風の雨のあと覚醒してから、柵に沿って柵の下を掘ったり、立ち上がって柵を登ろうとする行動をほぼ一日中続けている。
なのに一切食べないので体重は徐々に減る一方。
食草は柵内に生えているが食べている現場を見ないし、カメフードや大好きなとうもろこしを与えても完全無視。
かつてはタマチャンの甲羅の表面に現れていた成長を表すモヤモヤした模様も全く無くなった。食べてないのだから成長もしないだろうし、お医者さんが言ったように、やっぱりタマチャンはこれで完成サイズということなのか。
絶食は心配この上ないが、甲羅を持ち上げて、志高そうに首を高く上げて歩く姿は健康そのものに思える。
絶食が♂のストイックな本能であることを信じている。
タマチャンよ、ミニサイズのときには克服できた垂直の壁が、体が成長したために克服できなくなったことを理解し、大脱走をもくろんで減量してるとか?

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# by kameniwa | 2015-09-21 07:04 | カメ | Comments(0)

台風の雨の間もぽち子は埋まっていた

台風が関東地方に大雨をもたらして、茨城県では川が氾濫してしまった。
我が家も家庭菜園の方が水浸しになったが、このくらい水が溜まるのは今回が初めてではなく、1年に1度くらいはある。
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カメのいる場所は畑より一段高くなっているので、カメ柵が浸水する心配は余程の場合でないと考えられない。
ぽち子は先日から雨の間もずっと埋まったままだったが、さすがに大雨がザァザァ降った瞬間は少し危機感を感じたのだろうか。もこっと、ほんの少し地中から浮き上がった様子だった。
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台風が過ぎ去って、雨が完全にあがって気温が上がると土から出てきた。
それからは数日の間、土の中に戻らずに日中はほどほどに歩き回って、夜はカメ小屋に入っている。
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雨が上がって土から出てきたぽち子

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# by kameniwa | 2015-09-13 12:11 | カメ | Comments(0)

雨が続く毎日

予報によると今週はずっと雨が続くようだ。金曜、土曜と少し暑さが戻ったと記憶しているが、8月の終盤からほとんど毎日が曇天だった気がする。
昨日からぽち子がカメ小屋に入らずに柵の端っこを掘って埋まっている。
ぽち子が土に埋まり始めるのが例年に比べて2週間くらい早い。
こんな天気がずっと続いていたら、ぽち子の行動もわかる。
このまま秋になってしまうのかしら。

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# by kameniwa | 2015-09-07 21:07 | カメ | Comments(0)

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