カメがのんびり…楽園的お庭を夢見て。


by かめにわ

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秋晴れの良いお天気

良いお天気の日で風が冷たくなければ、
ゴルチんを柵内に放すと、隅に引き蘢ったきりにならずに、そこそこ散歩を続けてくれる。
晴の日は早朝からやる気満々で水槽内を歩き始めるので、カメってその日の天気がわかるのね。さすが。
ゴルちんの体調に不安を感じていたときは、できるだけつきっきりで配合飼料を食べさせていたけど、そこまでして食べさせなくても大丈夫かな。というスタンスに落ち着きつつある。



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# by kameniwa | 2016-11-17 16:33 | カメ | Comments(0)

脚のツメを切る

11月に入って寒い日が続く。陽射しが温かくても風が冷たくて、なかなかカメを外に出す機会がなくなってきた。
その中で、少し暖かめの日にバイトから帰宅して正午にゴルちんに自然光を当てるために外に出した。
洗濯物を干し終わるまでの少しの時間だけだと、無防備に庭のクローバーが一番多い場所にゴルちんを放置してしまった。
たまたまその後の外出の用事で色々準備するものがあったので、その準備に夢中になりついうっかり30分程外に放したカメのことを忘れてしまったのだ。
はっ!!と外に飛び出すと当然ゴルちんの姿は元の場所から消えていた。
そのあとの外出の用事を全キャンセルしてでもゴルチんを見つけなければと焦りまくった。
一通りゴルちんが潜り込みそうな暗がりや茂みをチェックしても見つからず、いよいよ焦って頭を上げて庭を見回したとき、
ケヤキの根元で日光浴しているゴルちんに気づいた。
危うし....
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タマチャンは8月中旬からほぼ絶食状態であったが、病院に連れていって1週間ほどしてから少量であるが餌を食べ始めた。
現在は水槽の中で保温しているが小屋の入口に尻を向けてほとんど表に出てこないので、日中は小屋を水槽の外に出して水槽の中を歩かせている。


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菜の花の葉を多少食べるが、カメフードは全く無視。冷凍コーンは相変わらず反応が良い。コーンはえり好みのクセがつくのであまり与えない方が良いと言われたのだが・・・
つい。食べるから。与えてしまう・・・それも大した量は食べない。
今年はタマチャンにぽち子(女子)の存在をちらつかせなかったためか、タマチャンはあまり活発ではなかった。
そのせいか、タマチャンの脚のツメが気になるほど伸びているので、ニッパーでちょっとだけ切った。
タマチャンは食欲のサイクルにムラがあるのでツメの伸び具合にそれが現れているのだろうか?
昔懐かしロケット鉛筆みたいに段段の跡がある。

ニッパーで切った直後の切り口は汚いが、猫のツメと同じく、“バリ”の部分はペリペリと自然に剥がれ落ちて滑らかになる。これはクチバシも同じ。

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後ろ脚のツメが特に伸び気味に感じた。
野生のカメのツメの長さの基準がわからないので切りすぎないように。

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前脚のツメにはロケット鉛筆みたいに成長跡がダンダンに見える。
これは冬眠後の春の食欲祭りの成長跡なのだろうか?



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# by kameniwa | 2016-11-11 11:04 | カメ | Comments(0)

泡を吹かせてしまった

完璧な秋晴れ。
気温は高くないが、太陽が焼けつくように暑い。
午前中のバイトから帰宅して室内の水槽の中にいるカメ達を屋外に出そうとしてぎょっとした。
ゴルちんが泡を吹いているではないか。
口から出た粘液で前脚から首の付け根までドロドロになっている。
慌てて水槽の温度を確認すると37℃。
今日は水槽を置いている窓の障子を開け放っていったのだが、窓から射込んだ日光に水槽が晒されていたのだ。
秋になり太陽の高度が低くなって、テラス屋根に遮られず陽射しが室内に大きく差し込んでくるようになっていた。迂闊だった。
紫外線蛍光灯によって温められた空気の上に、日光で温められたゴルちんの身体はかなり温まっていた。だから泡を吹いてしまったのだ。
幼きミニカメ時代に一度泡を吹かせてしまったことがあるが、今回はその時より大量だ。(体格の大きさもあると思う。)

私が手に持つと、粘液でドロドロだが体温が高いために猛烈に活発で、通常のヤワなゴルちんならぬ力強さでもがいた。

日陰でぬるま湯につけて外気温になじませた後、放牧柵の中に置いてからしばらくすると普通に歩き出した。
どうやら大丈夫だったようだ。多分・・・
その後も柵から出してしばらく自由に歩かせてみたところ、異常な感じは受けなかった。
ぽち子を亡くして以降、久しぶりにカメを自由放牧させたが、やっぱり自由に歩いているカメの姿はいいなと思った。
涼しくなったところで、思わぬ失敗をやらかしてしまった。
以降も、ゴルちんの体調に異変が生じないことを祈る・・・


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# by kameniwa | 2016-10-24 21:40 | カメ | Comments(0)

今年も11月には

今年も11月に開催される“カメ DE Show!”には参加する予定である。

今年は色々なことがあった。悲しい事ばかり。

カメのぽち子を亡くして、その1.5ヶ月後には愛犬も逝ってしまった。
どうしようもない病により燃え尽きた愛犬の死はともかく、ぽち子の死のショックはあまりに大きくて、半年が過ぎようとする今も思い出すと苦しくなる。
そして、8月に入ってからほとんど活動停止中のタマチャンと、何が原因か“クピーブピー”と鼻?呼吸音を鳴らし始めるゴルちんの2匹を始終心配し続ける毎日だ。
今迄のようにカメの脱走だけ気にかけていればいいカメ飼育ライフとは変わってきてしまった。
残りの2匹のカメも何かのきっかけでぽち子の後を追うような事態に陥ってしまうかもしれない。
そんな不安からカメ達の様子も気軽にカメラで撮影する気になれず、今年は写真をほとんど撮っていない。

それでもカメデショウには今年もとりあえず参加しておこうと思う。継続が力になるのだから。
今からイベントに向けて新しい物はあまり増やせないかもしれない。
犬の死後、内職の他に日中外でも仕事を始めて、余分な時間が著しく減ったから。

今年はほんの少しだけ作ったオリジナルのマグカップを持って行こうと思う。
カメだけじゃなく犬もいるので、1個売れるか売れないか?
でも、ウサギとカメモチーフが許されるなら、犬とカメは? ダメ・・・?

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目の前を通過していくカメに無関心な犬という設定



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# by kameniwa | 2016-09-13 21:00 | カメグッズ | Comments(1)

ぽち子を亡くした

6月2日にぽち子の命が消えた。
冬眠明け、ぽち子の異変に気づいてからずっと心配で見守ってきたが駄目だった。
病院にも何度か連れていったが、私はぽち子の自力回復にすがった。


しかし、終末近くの苦しそうなぽち子を目の当たりにして思い知らされた。
出来る限りのことをせずに大切なぽち子をこの苦痛に追いやった。
なるようにしかならないと周りから説き伏せられて、自分もそうあるべきだと信じた。
でも、割り切れないほどの結末が待っていた。
私はどのくらいの苦しみをぽち子に与えたのだろうか。



ただのカメ。下等な生き物だと割り切らなければ切りが無い。
でも、ぽち子を失って改めて再確認したのだ。
ぽち子は私にとってのただのペットではなかった。



ぽち子のいる庭が、私の日常の柱であったということ。
愛玩動物という定義を超えた私の拠り所になっていたということ。
「かめ庭」というタイトルには理想や夢を込めて名付けたが、いつの間にかそれが私の生活の軸になっていた。
この5年間で、砂利が敷き詰められた敷地から手作業で砂利を取り除き、土を足し、びちびと庭を作ってきたが、そこにカメの存在を常に考えてきた。
文字通りにカメのいる庭を作る事が私のライフワークになっていた。



他のカメと比べるとずば抜けて力強く頼もしかったぽち子。
ぽち子はタフだから大丈夫。
不調が出てきた後も、ぽち子の生命力に対する過信が私に不十分な対処を選ばせていた。
ぽち子はタフだから。
そう、ぽち子はタフだった。
だから、今年の春に初めて体重を量るまで、ぽち子の体重を量ったことがなかった。
果たして全盛のぽち子がいったいどのくらいの体重だったかすらわからないから、冬眠明けに不調に気づいてからの体重が何を意味しているかも知りようがなかった。
もしかしたら冬眠前の昨年のうちに何か兆候はあったかもしれなかった。
そういえば、ぽち子のウンチは小型犬並み。とふざけて表現するほどビッグサイズのウンチは昨年は拝んでいなかった。
ただいつ見ても普通に餌を食べて、排泄もして、元気そうにやっていたから、当然例年のぽち子と思い込んでいたのだけど、もしかすると一昨年の冬眠で体力がわずかに落ちていたことだってあり得たと、今になって考える。



力強くてタフな個体だから注意を怠ったことが最初の私の過ちだと思った。
この反省も、ぽち子が助かっていたら私は自覚できなかったと思う。自分はそういう人間なのだ。
大きな代償の結果、やっと自覚できたことだと思う。



大好きなタンポポの「茎」をパリポリと食べる音がもう聞けない。他の2匹はそんな風にタンポポの茎を食べないから。

外作業の合間にぽち子がパリポリと音を立てながらタンポポを次々と食べている姿を眺める。
そんなたわいない日常がどれほど私の心を満たしていたかということを失ってから気づいた。
ここに引越てきてから、毎年少しずつ緑に変わっていく庭でぽち子と一緒に過ごしてきた。
春から秋までほぼ毎日外で何かやっていた私。ぽち子はそんな私といつも一緒にいたのだった。


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# by kameniwa | 2016-06-06 07:55 | カメ | Comments(2)

久しぶりの脱走

今日は昼前から夕方迄家を空けていた。
カメを屋外に放牧するようになってから長い時間家を空けることがなかったので、不安がよぎった。
念のためタマチャンの方を柵の高さがある大きめの囲いの方に移して外出することにした。現在はこちらの囲いを真ん中で区切って使っている。(いつもタマチャンを放している八角形の囲いの方が柵が低い)

やや胸をざわつかせながら家を出た。


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↑ 真ん中で区切ってカメ同士が接触しないようにしている。
矢印の方にタマチャンを入れて家を出た


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いつもタマチャンを放牧している方の囲い↑


夕方家に帰って一番にタマチャンを入れた箇所に確認に行くと、


「いない!」


囲いの中の地面をくまなく手でさぐりながら探しても、どこにも埋まっている様子はない。やられた・・・


最近は立ち上がって柵をよじ登るそぶりを見せなかった。
いや、立ち上がってはいるが、八角形の囲いの方にはよじ登るチャンスがどこにもなかっただけだったのか?

今年はぽち子とは完全隔離して一度も対面させていない。
そのせいか、まるでタマチャンのスイッチが入っていないのかと思わせる程、例年より落ち着いて見えていたのだ。
しかしそれはタマチャンの私を油断させる作戦だったのだ! 
看守である私の不在というチャンスを虎視眈々と待っていたにちがいない。
ゴマ粒のような脳みそでそんな策略をめぐらすとは、やはり侮れない生物・・・

と、それは冗談として、やはり自分の不在に際して、いつもと違った状態にしていくなんてのは危険が増す行為であるということ改めて学んだ。

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脱走の経路としては、板を留めている柱の間隔が狭い箇所を
スパイダーマン技で登ったっぽい。


今回、タマチャンがいないことに気づき愕然とする中で、せめてもの救いだったのは、昨日と今日の午前、私が出かける前に我が家と接する畑には耕耘機が入ったばかりだったということだった。これで少なくとも1週間は耕耘機は入らないはず。
我が家の敷地を出たタマチャンがここ数日のうちに、耕耘機の歯にチョップされるという惨劇は免れたということ。

そして、その耕耘機の入ったばかりの畑が私に希望をもたらしてくれた。
耕されたばかりのサラサラの土にタマチャンの足跡がくっきりと刻まれている場所を発見できたのだ。
慌ててその神の恵みの足跡に走りよった。
まるくU字型を描いた軌跡は今自分が立っている足元に行き着き、そこへタマチャンが埋まっていた。私にちょうど踏んづけられて・・・
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↑発見時はもっと埋もれていたため踏んづけてしまったの。

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# by kameniwa | 2016-05-26 20:28 | カメ | Comments(0)

ひっそりと…ネットショップをオープンします。

ネットショップを閉めたままどのくらい経ったのだろう。一年、いやそれ以上か・・・
知名度ゼロのうちのようなショップが、店の扉を開け続けるということだけで、どこからともなく迷い込んだ見ず知らずのお客様にご注文いただくという奇跡にも巡り会えるようになってきたりと、ほんの少し手応えを感じたこともあったというのに・・・
一度止めてしまうと再開が意外に難しかった。

あまりにも怠けて間隔を開けたことで、またゼロからのスタートになった。
久しぶりに物を作って、写真を撮って、それをネットショップにアップするまでになんという時間を要したことか。

我が家のリアルカメさんたちは冬眠明け後体調が安定せず、もうしばらく要養護の日々が続きそうな状況だが、
そちらにばかりかまけていないで、地道な一歩を踏み出さねばと、ずっと、ずっと焦っていた。
まずは重〜い最初の一歩。よ〜いしょ、、っと。


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# by kameniwa | 2016-05-10 16:13 | カメグッズ | Comments(0)

ぽち子の目の治癒

ぽち子は外見の様子がまともになるまでしばらく夜は家の中に入れておくことに。
最初の数日はタマチャンの水槽の床面用保温シートをぽち子を入れた衣装ケースの下に敷いていたのだが、体が温まることによって目の痒さもアップして脚で目をこすっている時間が長くなっている様子だったので、餌もそこそこ食べているぽち子、例年では冬眠から目覚めた後の薄霜くらいは余裕でこなしているカメである。
家の中の温度は最低でも12度は確保されているので、保温はやめることにした。
無駄に活性をあげる必要はなかったかもしれない。
とにかく体温を上げることにより、血行がよくなって皮膚の更新が早まるせいか、一気にドロドロになるのはタマチャンの例でも同じだった。

前脚でひっかいて無理に古いウロコを落としたことによる
前両脚と目の周りが血にまみれていた恐ろしいぽち子の様子↓
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それから二日でもとのぽち子の目に戻ってくれて一安心。↓
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今日はお日様が出てくれなかったが、
放牧中はゆったりと歩き回って与えた菜の花も食べていた。



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# by kameniwa | 2016-04-14 12:09 | カメ | Comments(0)

ぽち子、受診後

8日にぽち子とゴルちん。大カメと中カメの2段重で東京の病院へ行って来た。Yちゃんが休みだったので低身長の私が持つと不格好に巨大な2段重バッグはYちゃんが運んでくれた。ありがたかった・・・
本当は18切符で日帰り旅行にでも行く予定だったのだが、私のカメ案件に全面協力してもらう羽目に・・・・

ぽち子の方もタマチャンと同じく湿度過多による冬眠失敗と診察された。体中皮膚炎に侵されているが(タマチャンとは違って体中の皮が剥がれ落ち始めることはない様子だ。ただ首の根元等の皮膚の柔らかい部分に茶色の斑点がパラパラあるのが皮膚炎の印だそう。それがひどいのが首のとっくり部分で細菌感染で腫れていると推測。耳のウロコが真っ黒なのは首の炎症に付随しているもので、中に膿が溜まっているとかではないらしい。)
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血液検査の結果は正常値で、幸い深刻な状態には陥っていなかった。
抗生剤を一発打ってもらい、抗生剤の飲み薬をもらったが自然治癒に頼る感じ。
病院に連れいて行く当日は食が細かったので、抗生物質を摂取できるだけの餌を食べてくれるかが不安だったが、病院を受診した翌日から例年通りの勢いには及ばずも、結構普通に食べ始めた・・・(心配させてからに!)
ぽち子は現在大好きなはずのカメフードに全く興味を示してくれないので、ぽち子の好きなタンポポちくわ(タンポポの茎)を縦に割いて中に抗生剤を入れ、そこへ開いてないタンポポの茎をはめて抗生剤が落ちずに食べられるように工夫した。カメフードにふりかけて食べさせるよりも確実に全量を摂取してくれるのでタンポポを食べてくれるのは都合が良かった。
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↑異変に気がついた日のぽち子。
首がムックリ、すごいことになっている。
実は冬眠明け直後からこんな状態だったことが
後で写真を見てわかった。
気温が下がってまた腐葉土に潜っていたので
気づいてやることができなかった。

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菜の花を積極的に食べ始めたぽち子。
既に首の皮膚が変化してきている。
タマチャンと同じくぽち子も目の周りの皮膚が炎症を起こして
新しい皮膚に更新されるにあたり、
目がいったんグショグショになった。
それをこの鬼おろしのような前脚で掻こうとするので
目が潰れてグチャグチャに腐ってしまうのではないかと
本当に心配だった。
寝起きにはまだ痒いようだが、
こちらも徐々に治まってきた。

ゴルちんの方は結石排泄後からゴルちんのウンコがタマチャンのと比べると小さいのが非常に気がかりだった。(甲長10センチ程のタマチャンがチワワがしそうなサイズのウンコを2つも3つも産んでいるせいで私の基準が狂ってしまったのかもしれない)
さらに、ゴルちんの尿酸がタマチャンの純白の尿酸と比べるとやや純白さに欠ける。これは結石が排泄物の通り道を塞いでいるからでは???
レントゲンを撮って確認したい。確認したい。確認したい・・・と相次ぐ飼育の失敗で確認しないと気持ちが落ち着かなかった。
レントゲンの結果、結石はなかった。
実はゴルちんの予約を先に入れておいたところにぽち子の不調が発覚、ぽち子の診察も追加したという成り行きだった。

もう新興宗教にはまってるのと同じような状態。自分に自信がなくて動物病院という宗教に依存している感じ。


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# by kameniwa | 2016-04-10 17:34 | カメ | Comments(2)

一難去ってまた一難・・・

今度はぽち子の様子がおかしいことに気づいた。
またまたまた、東京へ・・・・・
大型品種のリクガメと比べれば全然かわいいサイズのぽち子だが、他の2匹よりずっと大きいぽち子を東京迄運ぶのは初めて・・・
昨夜遅くまでかけて、ぽち子を入れるケースが入る大きな運搬手提げ袋を縫った。
もうこの際三匹分の3つのケースが一度に入る大きさに作った・・・

一難去ってまた一難。もうホントしんどい・・・
今はただ、ぽち子があまり深刻な事態ではないことを祈る・・・

今一番健やかなのがタマチャン。
モリモリ食べて、モリモリ出して、寝て、歩いて、体重がコンスタントに増加中。
いつタマチャンの断食が始まるかわからないので、食べてくれる今のうちに多めに食べてもらおうと、カメフードに関してはピンセットで一口一口食餌をサポートしている。その方が量を食べてくれる。
その他に畑の畔に生えている菜の花もたくさん食べてくれる。
あたりにはタンポポがジャンジャン育ってきたが、タマチャンはタンポポはあまり食べない。
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タマチャン元気でお利口でしゅね〜♪
ん?おててに何刺して歩いてるの?

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きゃーーー!そんな物騒な物を振り回さないでーーーっ!





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# by kameniwa | 2016-04-07 13:30 | カメ | Comments(0)

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