カメがのんびり…楽園的お庭を夢見て。


by かめにわ

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順調に

タマチャンは退院して来た翌日からカメフードを毎日たくさん食べてくれた。
今日はビューティフルなノーマルうんぴをしてくれた。
尿酸もどっかーん、どっかーんと二回も排出した。
後ろ脚の根元は、水分をたくさん含んだせいか、またムッチリと以前の状態に戻ってくれた。

上半身については、前脚が収まる首もとの皮膚は外皮が剥がれた後の薄い皮膚が充血して痛々しいが、浸出液が出てヌルヌルしている状態ではない。
しかしまだ皮が浮いているだけで剥がれていない箇所もある。
昨年のプロセスを踏むとすると、前脚の付け根(カメの脇?)等場所によっては2〜3回くらい剥がれる。カサブタが小さくなるように剥がれる皮膚のエリアが小さくなっていく。
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痛々しくてすみません。駄目な飼い主ですみません。
見た目はボロボロですが、ホントに元気です。


今朝は野菜とカメフードを食べた後に日光浴中に菜の花も食べてその後もよく動いていた。
ホルスの♂のタマチャンは食べない周期に入るとあまり食べなくなってしまうので、今この食べ盛りの時期に栄養を集中して蓄えられるように気配りしていきたい。と言いつつ高栄養食と言って思いつくのはカメフードだけだけであるが。


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# by kameniwa | 2016-03-08 21:44 | カメ | Comments(2)

自宅療養中

昨日タマチャンを病院から引き取ってきた。
電話で問い合わせたときには、先生曰く元気に動き回ってはいるが、皮膚の状態があまりよくないので(今回はまぶたまで損傷したため、皮が剥け落ちる直前は目がボロボロでいかにも無惨だったと思われる)もう少し入院させることを提案いただいが、皮膚の完治には昨年も時間がかかった。
私の経済能力ではそれは無理だった。
引取に行くと、幸いその日の朝からエサも食べ始め、まぶたの皮も更新されたおかげで目がパッチリ開いており、先生も私の不安を煽ることなく退院させてくれた。
それでももちろんまだ不安ではあったのだが、今朝は眠っているタマチャンの目の前にカメフードをちらつかせたらすぐに目を開いて食いついてくれた。
うわぁ〜〜嬉しい・・・・
こんなに食べてくれるタマチャンを見るのはもう半年以上ぶりで、その後ウンチもしてくれた。

ウンチは栄養注射の消化物のようで、やっぱり入院させてよかったと思った。体重もすごく増えていた。入院時はやはり干物だったのだ・・・
まだ安心しきってはいけないと思うが、現時点のタマチャンは気が滅入るほど心配する状態ではなくなった。


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# by kameniwa | 2016-03-05 23:04 | カメ | Comments(2)

タマチャン入院

タマチャンを病院に預けて、病院の外に出てから「どうしよう。どうしよう。タマチャンに治ってほしいけどいったいいつまで入院が続くのだろうか」という
現実の不安にしばらくの間放心状態に陥ってしまった。
めったに出ない東京にせっかく出てきて身軽な状態ではあるものの、これから発生するだろう事態への恐れから東京で他の用を足すことすらできずに栃木にとんぼ返りした。

愛カメをこのように惨めな状態にして病院に連れていったことが非常に恥ずかしかった。
現時点ではある程度の日数の入院で様子を見るのがベストであろうとのこと。そう、家に連れて帰っても私には+αの措置等何もできないのだから。
自分の誤った判断がもたらしたとんでもない結果・・・タマチャンにここまで体をらせたのだから私も代償を払わねばならないということか。
無事回復してほしい。


病院の先生からは、皮膚の損傷(細菌感染らしい)等から寝床の湿度が高すぎたのが原因との推測をいただいたが、屋外の冬眠床の深部ではそれが思い当たる点があった。カラカラに乾燥していても問題ないらしい。屋内へ移した後の水槽の冬眠床もサトイモ鉢以外にも一度水をさして加湿してしまったのは事実だった。
しかし、それならなぜぽち子は毎年ピンピンしていられるのか。ぽち子の鉢の場所はタマチャンにトライしてもらった場所とは違うので、そこが相違点だろうか。
もし無事にタマチャンが復活してくれたとしても、もう冬眠はさせられない。
とにかく、タマチャンを引き取れる日が一日も早く来ますように・・・


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# by kameniwa | 2016-02-25 15:48 | カメ | Comments(4)

カメグッズを目標の数こしらえたものの、それどころでは・・・・

と、タマチャンのことが心配になりだしたので、つい昨日カメグッズを目標にしていた分作り終えたのだけど、ネットショップにアップ等している精神的余裕がなくなった。

昨年のカメデショーで旅立っていたカラフル手提げバッグと、キャンディーカラーのポップなクッションカバー、そして以前にブログに書いたフラットポーチのいろいろ柄違いを後日ネットショップに並べる予定でいる。
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カラフル手提げの内側(見返し)にはトレードマークの気合いカメさんアップリケがついてます。↓
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# by kameniwa | 2016-02-23 15:51 | カメ | Comments(0)

無邪気な更新の後に一転

まだ寒さは完全に去っていないが、暖かくなると水槽の中のタマチャンが活発に動き始める。
タマチャンが水槽内のサトイモの入った不織布の鉢をよじのぼっているのを喜んで撮影しいていたのが昨日朝。
活発な動きに、冬眠体勢を完全に解除することに決めて、泥まみれのタマチャンを温浴させて体についた土をあらかた落としたあとに体重を量って愕然とした。
持ったときにヤバさは既に感じていたのだが、やっぱり。
軽すぎる。あまりにも。
毎年の体重の変異の記録と照らし合わせてみると冬眠前の体重と比べて激減している。毎年冬眠中に減るのは10グラム程度だったのだが今年は50グラム近い。
体重の約1割が減っていて、さらに、昨年の冬眠明け時の体重よりも少ないのだ。
土を落としてみると、現時点では昨年ほどひどくはないように見えるが、やはり表皮が剥がれている箇所、剥がれ始まりそうな箇所があり、全体的にうっすらと赤みを帯びる程に表皮が薄く見える。

マズい・・・マズい・・・
大概は冬眠明けした日に排尿するのだが、排尿するほどの水分もタマチャンの体の中には残っていないのか今回は未だ出していない。
もちろんエサには全く興味を示さない。
晴天のもとでは元気に歩いているように見えたし、温浴中も活発に動いていた。

もう少し様子を見てから・・・とも考えたが、既に数ヶ月間もの間冬眠環境の元に放置していたのだから、様子を見るなんて言っている猶予はもう使い切ったと自分に言い聞かせて、また病院に連れていくことに決めた。明後日。


ああ、愚かだ。私が望んだ飼育方法が、結局上京受診という大掛かりなデメリットを生み出した上に、愛しいカメの健康も脅かしてしまった。
タマチャンは夏の終わりからほとんど食べなくなったきりで何も口にしていないはずだ。
しかし、もし保温飼育をしていたら食べ物をガツガツと食べていたのだろうか? もともと冬期は極端に食べないカメだ。
タマチャンの体内が深刻な状態になっていないことを祈るだけ・・・
どうして自分の首を絞めるようなことばかり自分はやらかしているのだろう。
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心配しだしたらもう止まらなくなった・・・




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# by kameniwa | 2016-02-23 15:42 | カメ | Comments(0)

ぬぉぉぉ〜〜!!!!

まだ8℃なんだけどな・・・
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# by kameniwa | 2016-02-22 07:58 | カメ | Comments(0)

何基準ですか?

昨日から寒さが緩み、春のような陽気で朝も霜が降りていなかった。
さて、屋内で冬眠状態にしているタマチャンであるが、せっかく屋外の冬眠鉢の中も7℃(朝の気温がマイナス8℃時)という良好な温度を維持しているのに、結局役に立たなかったことが惜しまれる。
もうコイツ(タマチャン)にはどんな環境も無駄なのではないだろうか。
現に。
現に。
今年、屋内の寝床を常時10℃に維持させることに成功した。タマチャンは水槽内に入れたサトイモ入りの鉢の下に頭を突っ込んで眠っている状態だったのだが、数日前、水道が凍ってしまうくらいの寒さMAXの時期に、水槽内に入れた腐葉土の表面に姿を現した。
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君。何を基準にそういう行動をとっているのだい?とタマチャンに聞きたい。
謎だ。
確かに春へは近づいているのだが、一番寒いこの時期にどうして・・・
何?日本の旧暦に即してやってるの?
立春過ぎたからってそういうことしてるの?

昨年もこのカメは屋外で無事冬眠していると思っていたら、寒さがバリバリの時期に地表からⅠ,2センチの所にいることが判明して、屋内に取り込んだのだった。
タマチャンがそんな状態にいることに気づいたのが昨年の2月の20日頃だったのだが、気づかなかっただけで今回タマチャンが水槽内で土の表面に出て来たと思われる2月の上旬には、昨年も地表面近くに上がってきていたのかもしれない。朝の気温がマイナス7〜8℃というリクガメには完全致死温度と思われる環境に身を置いていたのかもしれない・・・
恐るべし・・・・ホルスフィールド・・・・

しかし同じホルスフィールドでも、冬眠のスペシャリスト、正しい生存本能の持ち主と思われるぽち子大先生は冬眠鉢の底でまだじっと春を待っている。
恐るべし・・・・タマチャン・・・・


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# by kameniwa | 2016-02-13 10:25 | カメ | Comments(2)

ネットショップの再開を目指して

どこも頑張らずに過ぎてしまった2015年。結局ネットショップの再開もできずに終わった・・・
2016年の上半期の目標はネットショップを再開すること。
そのために作品を作っていく。
まず第一弾、定番アイテムのフラットポーチを作り始めた。
今迄にいくつ作って来ただろう?30個くらい?いやそれ以上だろう。
それなのに未だに失敗してやり直す箇所が何箇所かある。
現実は理想の作業見積もりの3倍はかかる。
1日で済ませるつもりだったプロセスに結局3日を費やす。

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↑いざ!カメさんポーチ制作の第一歩、裁断したパーツにステンシル。

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↑頭とおてての間にお腹を刷りましょう


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↑最後は気合いのぷんすかフェイスを入れてステンシル部は完成。
(怒ってないのだ。彼らは気合いが入ってるだけなのだ。)


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↑切替の柄生地をくっつけてから、
それに似合う甲羅をピックアップしていく。



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やっぱりお客様にはガーリーな色が人気。
だから今回は赤とピンク系を多めに作った。



いつかはスラスラ縫える日が来ると思っていたけど、あと何個作れば一発で完成まで至ることができるのだろうか?

100個くらい作ったら慣れるのだろうか?

何個か作って、その後に間を開けるとコツを忘れる。制作ノートにメモしていることもあるのだが、メモでは残し切れない些細な感覚のようなもの。それを忘れてしまう。
今回も、10個作り終えた頃に、ようやく“ここを気をつけよう”という箇所がわかってくるので、そこからもう10個作ると効率がいいのかもしれないが、そう何十個も作るほど材料を準備していないのだった。





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# by kameniwa | 2015-12-22 13:36 | カメグッズ | Comments(0)

タマチャンのことが常に心配

12月10日

タマチャンを屋内へ入れてもうすぐ2週間。
温度管理は一定を目指すとどうしても11℃〜13℃になってしまう。本当は10℃以下が理想なのだがそれができない。
屋内だと暖かい日は12℃〜13℃くらいまで上がってしまうから。
屋内で冬眠させている方は寝床に湿度の補給をしているようなので、うちは不織布製の植木鉢に収穫した里芋を土ごと入れたやつをタマチャンの水槽に入れた。これが自然な湿度が補給してくれると思う。芋と土が入った植木鉢は水槽の半分位をしめている感じ。

昨日タマチャンの位置が移動していて、低活性ではあるものの動いているということで、体重を量ってみた。
8月からエサらしいエサを食べていないタマチャンの体重は445グラム。
昨年の記録と見比べてみると昨年の冬眠前と同じくらい。
今年の夏にお医者が言った通りタマチャンはもう成長を完了しているということであれば、昨年に比べて体重が増加していなくても、あまり心配しなくていいのかもしれない。
“自然の缶詰”と言われるカメだけど、タマチャンは初秋に潜ろうとして穴掘りという運動を続け、それなりの消耗はあったはずだ。

体重を測るために水槽から出したことで覚醒してしまったのか、その後二日間ほど土を掘る音がガリガリ水槽内からしていた。
動いたら痩せちゃうよ〜と心配しつつも放置していたら、その後動かなくなった。カバーをめくってみるとサトイモを入れた鉢の下に頭を突っ込んでじっとしていた。
それ以来全然動いていないけど、多分死んでないと思う。死んだカメって手脚を引っ込めているみたいだし。

まだ本格的な寒さは来ていない。タマチャンの水槽を置いてある場所は朝でもまだ10℃以上ある。
例年だと、一番寒い日の朝はこの場所の気温は0℃まで下がるのに。
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# by kameniwa | 2015-12-10 21:30 | カメ | Comments(0)

色が足りなかった。来年は絶対赤色を!

イベントからあっという間に1週間が過ぎてしまった。

あっという間に1週間は過ぎたけど、

上京した記憶は1週間前より以前のことのように感じるのが不思議だ。

今年はカメグッズを作り始めて五年目の記念の年だったのに

ボリュームダウンしてしまった。

とても残念だったが、今年はどうしても元気が出なかった。

そんな自分の精神を象徴するかのように

今回の作品は全体に色味が不足していた。

とくに赤い色のグッズがほとんど用意できなかったため、

売り場が寂しかった。

赤はパワフルな色だから。

来年は赤いグッズをたくさん作るぞ。と決心した。



ところで、このカメさん関連の癒しのニュース。↓ご存知でしたか?

JR西日本と須磨海浜水族園が“カメの事故死を防ぐ方法”を開発。
みんなが「さわやかな気持ち」に





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# by kameniwa | 2015-12-07 20:36 | カメグッズ | Comments(0)

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