カメがのんびり…楽園的お庭を夢見て。


by かめにわ

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もう少し我慢

イマイチだからといって投げ出してはいけない。
工夫すれば何か良いイメージが生まれてくるかもしれない。うまくいかなくてももう少し我慢して取り組んでみる。
一昨日作ったレタス-レタス-レタス-カメ-レタスというパターンが短すぎるということで、レタス-レタス-レタスという図案を作って追加し、1つのパターンの横幅を長くした。自分が知っているレタスの種類のネタが尽きて、別種のレタスを探して図案にするまでが手間どった。
これで思い描いた雰囲気にちょっと近づいたが、実際一通り刷って縫い付けてみないといいかどうかはわからない。確実なものはまだ何もない。その時点で日も陰り今日という貴重な一日が終わってしまった。
ああ、今日も安心できるポイントにはまだ到達できなかった。落ち着けないな〜。
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一昨日作ったパターンに試みた2版刷り。左からサニーレタス、メジャーなレタス、ロメインレタス、エンダイブ。白菜と水菜ではないのだ。
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# by kameniwa | 2011-10-10 16:34 | カメグッズ | Comments(0)

ステンシル案に苦闘

ステンシルの絵柄を切って縫い付けたり、ステンシルの柄を施した布で文庫カバーを作ったりしてみようとステンシルの型紙を作る。
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横に伸ばしていく連続柄を作ったのだが、直線上にステンシルするのが難しい。ついつい型紙が途中で曲がってしまう。次回はガイドを作るか、型紙を固定する方法を考えよう。
この図案は緑で刷ると物足りなくてもう1版欲しくなる。
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やはり濃い色で刷るとしまる。

「こんないいかんじになるはず♥」と想像した通りにはいかず、図案の下書き、大きさ等考えるのに2日もかけて、成果がイマイチなので脱力させられる。
昨夜下書きを見た旦那に「これはいいものになるんだよ!」と断言した私。「そうなの?」と疑問符付きで返されたのだけど、その通りになってしまった。「いいもの? は?」
ここで慣れるまでやり抜いてやり抜いてやり抜けば、予想と実際のギャップが小さくなっていくのだろう。
どっと疲れた。
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# by kameniwa | 2011-10-08 15:21 | カメグッズ | Comments(0)

初めてブックカバーを複数作る

今まで試作試作でひとつずつ作っていた文庫カバーを、いよいよ方針を固めて複数まとめて縫う。
出来上がってみて。
どうだろう。これって。
どうなんだろう・・・
初めて作ったものより数段の進化を遂げたには違いのだけど客観的に見て未だにかなりお粗末な状態だったりしないか?
というのは私の文庫カバーたちには、ハンドメイドに手を染めている義理のお姉様が作ったものや義理の妹様が作ったものには無い「痛々しい手作り感」が溢れているのだもの。
でも私独りの力ではこれ以上は無理なのだ。期日も近づいているし・・・

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こっそり愛カメ家のカメ裏地版

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堂々愛カメ家の表地版
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# by kameniwa | 2011-10-05 16:25 | カメグッズ | Comments(0)

めどをつけなければ

カメデショーまでひと月となった。
他のことで手が回らず、準備は何も進んでいない。
とにかく、何か始めなければならないということで文庫カバー用の布を切って接着芯をはる。
今まで接着芯を貼る際にビショビショになるほど霧を吹いていて、接着芯がなかなかくっつかず手こずっていた。
あれ?濡らせば濡らすほどくっつかないのね。乾燥したままだと布にシワがよってしまうから、ほんのちょっと湿気を足すくらいの気持ちの霧吹きでアイロンをかけたら一瞬で密着した。
私今まで何を苦労していたのだろうか・・・無知とはなんと悲しいものであろう。
手芸に関しては無知の苦労の連続である。
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先月、大事な大事な愛カメのあご丸に逃げられた。
そんな喪失感を抱えながらもカメデショーの作品に取り組まねばならないこの試練。
失ってより感じるあご丸のかけがえの無さ。
今残っているロシアリクガメと比べて愛嬌があった。食いしん坊のせいか、私が表に出ると必ずあご丸ハウスの中から出てくるのだ。ハウスから威勢良くニャッキニャッキ登場するあご丸を見る喜びはもう味わえない。
ロシアリクガメ達は私が表に出てこようが全く無頓着である。彼らの気が向かなければずっと尻を向けたままカメ小屋に籠っている。
ああ、あご丸。すぐに反応するあのカワユさ。愛しい。愛しい。どうか近所で無惨な死に方しないでほしい。
天国に行くなら、ずっと遠くに行ってから天国へは旅立ってくれ・・・・
惚れた男に逃げられるという気持ち、ちょっとわかった気がする。
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# by kameniwa | 2011-10-01 20:49 | カメグッズ | Comments(0)

あごちゃん尻尾が長いのね

あご丸のためにクウシンサイを収穫しようとハサミを手に取ったとき、あご丸のシェルター代りのブロックの下から長い尻尾が飛び出しているのにギョっとする。
「あごちゃんそんなにスゴイ尻尾してたっけ?」と尻尾とは別の場所でぽーっとしているあご丸を確認。
それと同時くらいに掃除機の電源コードを収納するみたいに、シュルルルルンっと尻尾の続きが反対側から踊り出てきた。
久しぶりのヤマカガシだった。あんまり激しく動かれるとこっちに跳ね飛んできやしないかたじろいでしまう。


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あご丸エリアを仕切るプランターの横を逃げて行くヤマカガシ
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# by kameniwa | 2011-08-26 11:28 | カメ | Comments(0)

チビのくせに

我が家では夫が10年以上飼育して来たメスのホルスのぽち子と2年前にネットで私が購入した同じ種類のカメのタマチャン(このブログのタイトル写真のカメ)を同じエリアで飼育している。
ぽち子は甲羅の縦長さがだいたい15センチくらい。タマチャンはその半分くらい。きっとタマチャンの体重はぽち子の10分の1以下ではないかと推測する。ぽち子が本気を出せばタマチャンの頭を飲み込めるだろう。
そんなに体の大きさが違うのにタマチャンの威勢の良さと言ったら、ときどきタマチャンはぽち子に噛みつくことがある。その噛みつき方はフンフンフンと最初コンタクトを取るべくお互い顔を近づけてニオイを嗅いでいるのだが、やがてタマチャンの積極性に気味の悪さを感じ取ったぽち子が頭をひっこめがちになってくる。タマチャンはズンズン迫っていって、ぽち子が頭を引っ込めてあらわになった頭と前脚の間の隙間に首を突っ込んで「あむっ」と食いつくのだ。体の中でソフトな部分を狙ってくるところが怖い。
そうして脚をふんばってぽち子の皮を「あむ〜〜っっ」とひっぱっるのだ。
「いててててて」と言わんばかりにぽち子はタマチャンから逃げるのだが、お尻を向けたぽち子のお尻あたりの皮にも「あむっ」と食いつき「あむむむむ〜」と食いちぎらんばかり。
幸いぽち子の鎧のような皮はタマチャンの攻撃くらいではかすり傷もつかないようなのでそれほど深刻に考えていないが、もしタマチャンがデカくなったら危険かもしれない。
我が家に来た頃から臆病なぽち子とは同じ種類とは思えないほどチビのくせに怖い物知らずなカメだった。
そんな活発なタマチャン。オスであることを願ってタマ蔵と命名していたのだが、もしかしたらお転婆なギャルかもしれないと感じ始めている。

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カボチャとタマチャン
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# by kameniwa | 2011-08-25 21:04 | カメ | Comments(0)

汗だく失敗 汗だく失敗 汗だく失敗 

文庫カバーの新作に挑む。ああ、無知ってなんて辛いのだろうか。
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アップリケがうまく行った!!と思ったのだけど、
この文庫カバーは切りっぱなしのカメモチーフをミシンのアップリケステッチかけただけなので、洗濯機にジャブジャブかけると布の端がボロボロ浮き気味になってくるのであった。三回も洗濯したらカーブがきつい所は縫いが外れる可能性あり。洗濯禁止マークになってしまった。失敗。

切りっぱなしをジグザグミシンで縫い止めてみることにした。しかし以前何の問題もなく使えていたジグザグの具合が悪い。布がツレてしまってキレイにかけられない。
で、また失敗して、まわりを切ってワッペン状態の失敗作2号
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アップリケステッチもツレ気味で怖かったけどカメモチーフの布端を折り込んでトライ。
折り込み方が角張っていてヘタクソな上に謝ってステッチの幅を狭くして汚なすぎる仕上がりに。そうしてやっぱり布がツレ気味の失敗作3号。ああ、どんどん材料が無駄になっていく(泣)
もうこのステッチはあきらめよう。
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折り込むときは仕上げたい形に切った厚紙の型紙を布の上に置き、それを包み込むように折り込んでいくということを昨日ブックオフで立ち読みした手芸本で知った。その折り込み方法と、アップリケステッチに似ているキルトステッチを使って縫ったものが今のところベスト。
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ミシンだけど優しい感じで好みだ。失敗の連続の私にようやく救いの光か。
ああ、今日も暑い。汗だくでカメのごとき進歩を得る。いや、カメに失礼ね。彼らは私たちが思うよりずっと速いからね。
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# by kameniwa | 2011-08-15 16:05 | カメグッズ | Comments(4)

あご丸のウンが改善してきた

我が家に来たときからウンがユルかったあご丸。
先月に初めて病院に連れて行き、駆虫剤を処方し、1週間分処方された薬浴をさせた。
翌週また受診しなければならなかったが、あご丸のウンコはそれほど改善した感じはなくて
また病院に行き、同じ処方をされると、また15000円。1週間ごとに15000円の出費は私には不可能だった。
もし、あご丸が何かの疾患を持っていてそれで(今はウンがユルいだけですこぶる元気な)このカメがだんだん衰弱していくとしても(成長は遅いと見える)、それはそれで仕方がないのではないだろうか?
あご丸はそれだけ弱い個体だったと納得するしかないのではないか。そう考えて、他のタフなロシアリクガメよりもケアを気をつけつつ見守っていこうと決めた。

通常はコンクリートの床に排泄したあと尾で押しつぶしてなすりつけられていたウン。
最近朝一番のやつはコロンとしている素晴らしいウンになってきた。2つ目とか三つ目はだんだん緩めになっていくのだけど、それでも一個目に健全なコロンとしたやつをするようになっただけで偉大な進歩だ。

気にかければ気にかけるほど情が移って行って困る。
最初は古株のカメと比べたら、「ま、弱くて死んだら仕方が無い」くらいに考えていたのに・・・
来たばかりの頃は明らかに下あごが上あごより前に出ていて、問題個体を買わされたと後悔した。
たまに正常位置に戻ったりするのだが、大概上くちばしが下くちばしの中に入ってしまう。
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我が家に来た直後のあご丸↑

飼育して行く中で、人参等固い餌に与えた場合、上あごが下あごにかぶさる正常な状態に戻る時間が長くなったので、固めの餌をふんだんに与えるようにした。
やがてあご丸はほとんど受け口に戻らなくなった。
が、もともと上あごと下あごの噛み合わせの差がなかったためか、今度は上あごが下あごにぶつかって下あごのクチバシにヒビが入った。この亀裂が大きくなって下あごが破損したらどうしよう。
という心配もし、今度は固い餌もほどほどにするようにした。そうして半年たった現在
あご丸は普通のカメと同じ正常な噛み合わせに戻り、下あごの亀裂も目立たないくらいに治癒したのだった。
そんな風にいろいろ心配したから、今や他のカメと変わらぬ大事な大事なカメさんになったのだった。
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# by kameniwa | 2011-08-13 07:05 | カメ | Comments(0)

カメデショウにシュッテン

↓何これ?
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答え:ステンシルで作ったミニカメブックマークです。


カメメグッズ普及イベント「カメでショウ」にシュッテンしてみることにした。↓



ハンドメイドのカメッグズを売る予定だけど、ワタクシの場合もちろん裁縫は不器用のど素人レベル。
にも関わらず、なぜ布物を商品に選んだのか?それはワタクシが一応女であり、それしか表現方法が思いつかなかったから。
実用性とか、縫製のレベルが高い商品を作れる人はいくらでもいるに違いないので、今更要領の悪い自分がその路線を目指すのは不毛な行為。

カメを飼い始めてカメの魅力にはまってからのこの可愛さを表現してみたいという思いがずっとあって、それを具体化する機会としてこのイベントへの参加が最適だと思った。
しかし、こういうのが作りたいとか理想があるけれど、頭に浮かんだやつを実現させるというのは難しく、現実はそんなに甘くなかった。ただの遊びにすぎないのに、好きを具体化するのはうまくいかなくてしんどかったりする。あっ間違った。これじゃ汚すぎるだろう・・・とかこういうんじゃない・・・等試行錯誤。

赤っ恥覚悟で挑む、人生初のイベント。商品も商品だし、社交性も無いし、ドキドキバクバク。当日前夜は眠れないに違いない。

もしかしたら自分以外の人が閲覧、目にも触れるかもしれないので、今日からブログも丁寧語に変更。
とりあえずイベント初心者で幼稚なワタクシのカメグッズを以下に陳列してみます。
小学生の家庭科レベルですが、愛は籠ってるんです。

↓文庫カバー(汚れたら洗えます!アイロンは必要ですが)
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↓文庫カバーの裏地は自作のカメ手ぬぐい生地を使用(手ぬぐいのだぶつき・・・(泣))
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↓何これ?
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→ステンシルで作った大カメブックマークです。

↓こんなふうに使おうと思って作りました。
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こんなふうに。
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全然売れなかくてもクリスマスツリーの飾りにできるので悲観するまいと覚悟しています。
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# by kameniwa | 2011-07-31 00:28 | カメグッズ | Comments(0)

柵を作る

庭の入り口に単純な短い柵を作った。
材料は昨年、グリーンカーテンの棚を作って解体した材木をリサイクル。(昨年ゴーヤと朝顔を育てたが生育が悪くて満足のいくカーテンにならなかった。設置した方角が悪かったのか・・・)
ここに、昨年まだ庭に土が無かった頃、挿し芽したツルバラのヒョロヒョロのマイクロ苗をもらった。そのヒョロヒョロが今夏を経て、すごい勢いで伸びてしまっているのでそれを柵にからませるべく地植えした。鉢に植えていたツルバラは初年度なのに花つきも凄かった。ツルバラの勢いはまるで雑草のようだ。
バラは梅雨にあたると悲しいほど汚くなってしまうのが嫌だけど、来年どんな感じで咲いてくれるか早く見てみたい。柵の手前の端にはツルバラ、反対側の端にはスイカズラを植えた。いずれ現在鉢で花を咲かせているクレマチスも今年の冬にここに地植えするつもり。
来年の春が楽しみだ。

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土部に撒いた芝も成長して徐々に緑で覆われてきた。
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# by kameniwa | 2011-07-24 10:50 | | Comments(0)

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