カメがのんびり…楽園的お庭を夢見て。


by かめにわ

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チビのくせに

我が家では夫が10年以上飼育して来たメスのホルスのぽち子と2年前にネットで私が購入した同じ種類のカメのタマチャン(このブログのタイトル写真のカメ)を同じエリアで飼育している。
ぽち子は甲羅の縦長さがだいたい15センチくらい。タマチャンはその半分くらい。きっとタマチャンの体重はぽち子の10分の1以下ではないかと推測する。ぽち子が本気を出せばタマチャンの頭を飲み込めるだろう。
そんなに体の大きさが違うのにタマチャンの威勢の良さと言ったら、ときどきタマチャンはぽち子に噛みつくことがある。その噛みつき方はフンフンフンと最初コンタクトを取るべくお互い顔を近づけてニオイを嗅いでいるのだが、やがてタマチャンの積極性に気味の悪さを感じ取ったぽち子が頭をひっこめがちになってくる。タマチャンはズンズン迫っていって、ぽち子が頭を引っ込めてあらわになった頭と前脚の間の隙間に首を突っ込んで「あむっ」と食いつくのだ。体の中でソフトな部分を狙ってくるところが怖い。
そうして脚をふんばってぽち子の皮を「あむ〜〜っっ」とひっぱっるのだ。
「いててててて」と言わんばかりにぽち子はタマチャンから逃げるのだが、お尻を向けたぽち子のお尻あたりの皮にも「あむっ」と食いつき「あむむむむ〜」と食いちぎらんばかり。
幸いぽち子の鎧のような皮はタマチャンの攻撃くらいではかすり傷もつかないようなのでそれほど深刻に考えていないが、もしタマチャンがデカくなったら危険かもしれない。
我が家に来た頃から臆病なぽち子とは同じ種類とは思えないほどチビのくせに怖い物知らずなカメだった。
そんな活発なタマチャン。オスであることを願ってタマ蔵と命名していたのだが、もしかしたらお転婆なギャルかもしれないと感じ始めている。

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カボチャとタマチャン
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# by kameniwa | 2011-08-25 21:04 | カメ | Comments(0)

汗だく失敗 汗だく失敗 汗だく失敗 

文庫カバーの新作に挑む。ああ、無知ってなんて辛いのだろうか。
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アップリケがうまく行った!!と思ったのだけど、
この文庫カバーは切りっぱなしのカメモチーフをミシンのアップリケステッチかけただけなので、洗濯機にジャブジャブかけると布の端がボロボロ浮き気味になってくるのであった。三回も洗濯したらカーブがきつい所は縫いが外れる可能性あり。洗濯禁止マークになってしまった。失敗。

切りっぱなしをジグザグミシンで縫い止めてみることにした。しかし以前何の問題もなく使えていたジグザグの具合が悪い。布がツレてしまってキレイにかけられない。
で、また失敗して、まわりを切ってワッペン状態の失敗作2号
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アップリケステッチもツレ気味で怖かったけどカメモチーフの布端を折り込んでトライ。
折り込み方が角張っていてヘタクソな上に謝ってステッチの幅を狭くして汚なすぎる仕上がりに。そうしてやっぱり布がツレ気味の失敗作3号。ああ、どんどん材料が無駄になっていく(泣)
もうこのステッチはあきらめよう。
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折り込むときは仕上げたい形に切った厚紙の型紙を布の上に置き、それを包み込むように折り込んでいくということを昨日ブックオフで立ち読みした手芸本で知った。その折り込み方法と、アップリケステッチに似ているキルトステッチを使って縫ったものが今のところベスト。
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ミシンだけど優しい感じで好みだ。失敗の連続の私にようやく救いの光か。
ああ、今日も暑い。汗だくでカメのごとき進歩を得る。いや、カメに失礼ね。彼らは私たちが思うよりずっと速いからね。
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# by kameniwa | 2011-08-15 16:05 | カメグッズ | Comments(4)

あご丸のウンが改善してきた

我が家に来たときからウンがユルかったあご丸。
先月に初めて病院に連れて行き、駆虫剤を処方し、1週間分処方された薬浴をさせた。
翌週また受診しなければならなかったが、あご丸のウンコはそれほど改善した感じはなくて
また病院に行き、同じ処方をされると、また15000円。1週間ごとに15000円の出費は私には不可能だった。
もし、あご丸が何かの疾患を持っていてそれで(今はウンがユルいだけですこぶる元気な)このカメがだんだん衰弱していくとしても(成長は遅いと見える)、それはそれで仕方がないのではないだろうか?
あご丸はそれだけ弱い個体だったと納得するしかないのではないか。そう考えて、他のタフなロシアリクガメよりもケアを気をつけつつ見守っていこうと決めた。

通常はコンクリートの床に排泄したあと尾で押しつぶしてなすりつけられていたウン。
最近朝一番のやつはコロンとしている素晴らしいウンになってきた。2つ目とか三つ目はだんだん緩めになっていくのだけど、それでも一個目に健全なコロンとしたやつをするようになっただけで偉大な進歩だ。

気にかければ気にかけるほど情が移って行って困る。
最初は古株のカメと比べたら、「ま、弱くて死んだら仕方が無い」くらいに考えていたのに・・・
来たばかりの頃は明らかに下あごが上あごより前に出ていて、問題個体を買わされたと後悔した。
たまに正常位置に戻ったりするのだが、大概上くちばしが下くちばしの中に入ってしまう。
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我が家に来た直後のあご丸↑

飼育して行く中で、人参等固い餌に与えた場合、上あごが下あごにかぶさる正常な状態に戻る時間が長くなったので、固めの餌をふんだんに与えるようにした。
やがてあご丸はほとんど受け口に戻らなくなった。
が、もともと上あごと下あごの噛み合わせの差がなかったためか、今度は上あごが下あごにぶつかって下あごのクチバシにヒビが入った。この亀裂が大きくなって下あごが破損したらどうしよう。
という心配もし、今度は固い餌もほどほどにするようにした。そうして半年たった現在
あご丸は普通のカメと同じ正常な噛み合わせに戻り、下あごの亀裂も目立たないくらいに治癒したのだった。
そんな風にいろいろ心配したから、今や他のカメと変わらぬ大事な大事なカメさんになったのだった。
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# by kameniwa | 2011-08-13 07:05 | カメ | Comments(0)

カメデショウにシュッテン

↓何これ?
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答え:ステンシルで作ったミニカメブックマークです。


カメメグッズ普及イベント「カメでショウ」にシュッテンしてみることにした。↓



ハンドメイドのカメッグズを売る予定だけど、ワタクシの場合もちろん裁縫は不器用のど素人レベル。
にも関わらず、なぜ布物を商品に選んだのか?それはワタクシが一応女であり、それしか表現方法が思いつかなかったから。
実用性とか、縫製のレベルが高い商品を作れる人はいくらでもいるに違いないので、今更要領の悪い自分がその路線を目指すのは不毛な行為。

カメを飼い始めてカメの魅力にはまってからのこの可愛さを表現してみたいという思いがずっとあって、それを具体化する機会としてこのイベントへの参加が最適だと思った。
しかし、こういうのが作りたいとか理想があるけれど、頭に浮かんだやつを実現させるというのは難しく、現実はそんなに甘くなかった。ただの遊びにすぎないのに、好きを具体化するのはうまくいかなくてしんどかったりする。あっ間違った。これじゃ汚すぎるだろう・・・とかこういうんじゃない・・・等試行錯誤。

赤っ恥覚悟で挑む、人生初のイベント。商品も商品だし、社交性も無いし、ドキドキバクバク。当日前夜は眠れないに違いない。

もしかしたら自分以外の人が閲覧、目にも触れるかもしれないので、今日からブログも丁寧語に変更。
とりあえずイベント初心者で幼稚なワタクシのカメグッズを以下に陳列してみます。
小学生の家庭科レベルですが、愛は籠ってるんです。

↓文庫カバー(汚れたら洗えます!アイロンは必要ですが)
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↓文庫カバーの裏地は自作のカメ手ぬぐい生地を使用(手ぬぐいのだぶつき・・・(泣))
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↓何これ?
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→ステンシルで作った大カメブックマークです。

↓こんなふうに使おうと思って作りました。
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こんなふうに。
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全然売れなかくてもクリスマスツリーの飾りにできるので悲観するまいと覚悟しています。
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# by kameniwa | 2011-07-31 00:28 | カメグッズ | Comments(0)

柵を作る

庭の入り口に単純な短い柵を作った。
材料は昨年、グリーンカーテンの棚を作って解体した材木をリサイクル。(昨年ゴーヤと朝顔を育てたが生育が悪くて満足のいくカーテンにならなかった。設置した方角が悪かったのか・・・)
ここに、昨年まだ庭に土が無かった頃、挿し芽したツルバラのヒョロヒョロのマイクロ苗をもらった。そのヒョロヒョロが今夏を経て、すごい勢いで伸びてしまっているのでそれを柵にからませるべく地植えした。鉢に植えていたツルバラは初年度なのに花つきも凄かった。ツルバラの勢いはまるで雑草のようだ。
バラは梅雨にあたると悲しいほど汚くなってしまうのが嫌だけど、来年どんな感じで咲いてくれるか早く見てみたい。柵の手前の端にはツルバラ、反対側の端にはスイカズラを植えた。いずれ現在鉢で花を咲かせているクレマチスも今年の冬にここに地植えするつもり。
来年の春が楽しみだ。

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土部に撒いた芝も成長して徐々に緑で覆われてきた。
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# by kameniwa | 2011-07-24 10:50 | | Comments(0)

灼熱の砂漠

昨年同様、暑いばかりで雨が降らない。夕立が来ないのだ。
一昨日前も向こうの空が鉛色になって、夕立前の風がビューっっと吹き始めたので「やった!雨来い!雨来い!」と待ち受けていたのだが、
近くにからっ雷まで落ちておいて、雨粒は一粒も落としてくれなかった。
なんなんだ。なんでいつも夕立の雨はこの地域だけ避けていくのだ?この場所は呪われているのか?
雨が降らないのは外に勤めに出ている奥さんにとっては洗濯物の心配をしなくて良いのでラッキーだろう。
暇な専業主婦は、庭の植物たちのためにどうしても雨が降ってほしいのだ。

やはり暑さに弱いナスタシウムは既に半分が死んだのでひっこぬいてカメに与えた。いずれ全滅だろう。
昼間はカメたちは小屋の中に穴を掘って眠っている。たまに小さい方が暑い最中に外をうろついているが、
大きい方は暑い間は出てこない。

ネットで注文していた植物が届いた。この過酷な灼熱のカラカラ地獄でちゃんと根付いてくれるだろうか。
植え付けは西日が落ち着いてからとりかかろうかと思う。
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小屋の中でちょっと埋まって昼寝中。
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# by kameniwa | 2011-07-17 16:58 | | Comments(0)

あご丸を病院に

ヘルマンリクガメのあご丸の糞の具合が相変わらずユルいペースト状のままなので、病院に連れていくことに。
買い物の用を済ませるのを兼ねて、以前調べていたエキゾチックアニマルの診療も大歓迎とあった病院に行ってみる。さっそく自分の前に診療を受けていたのが巨大なミシシッピアカミミガメだったので少し期待。
結果。診療内容の前に、まず診療請求額。
覚悟していた二倍以上の請求に財布を持つ手が震えた。
カメラを通してみる限り、丸い体に触手がワラワラと動く生物と、なんらかの寄生虫の卵が確認されたとのことで、
このまま放置しておくと、栄養不足が進行して、荒れた皮膚がいずれパックリ割れて内部の組織が露出してしまう。などと最悪の事態でおどされた。
100%真に受ける訳ではないが、それでも明日からは素直に指示された治療内容を実行する事にする。
寄生虫の顕微鏡検査に1000円強
駆虫薬の投与に3300円
ビタミン剤の処方に3800円
温浴用の内服薬の処方に3000円
初診料 1000円

呼吸が止まりそうだった。詐欺に遭ったときってこういう心境かしら。
数日後に見せにきてくれと言われたけど、言われるがまま治療を続けたら自分の貯金が空になりかねない。
海外からのは虫類用の駆虫薬の購入とか何か他に方法はないだろうか・・・
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# by kameniwa | 2011-07-13 19:34 | カメ | Comments(0)

とっても暑いのね

暑い。やるべきことはいろいろあるけど、草刈りだけで汗だく。
育ってほしい草花や野菜に水をあげたり液肥をあげる。
先日モンシロチョウの幼虫が大発生して派手に食われ、駆虫の後にようやく復活して来た花に、またモンシロチョウがヒラヒラしている。
明日細菌兵器をまくべし。(幼虫が葉っぱを消化できなくして殺しちゃう微生物。怖いぞ〜)

少しは家の中が涼しくなるかと思ってホースで打ち水をしてみたが、水を撒いても一分ほどで完全蒸発してしまって効果ゼロ。スプリンクラーのように散水し続けたら温度も下がるかしら?
エアコン使うのとスプリンクラーで水道使うのと、どっちが高いかしら?
畑に畝をひとつ耕したいけど、そんなことしたら頭痛に見舞われること必須。役立たずだ。
この極暑の中、ロシアリクガメのポチタマも、ヘルマンのあご丸も元気。
ただ陽射しが一番キツい時間帯はたいてい小屋の中で寝ている。
私が表に出るとあご丸もあご丸ハウスの中から必ずといっていいほど出てくる。
私=餌の図式が出来上がっているようだ。カワイイ。
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# by kameniwa | 2011-07-06 00:25 | カメ | Comments(0)

庭の成長

わすれな草がいよいよくたびれたので抜いて整理する。カメ枠を取り囲んでいたムスカリも掘り出して除去。
ムスカリのときにバコパを一緒に植えていたのだが、大雨のときに根が蒸れて枯れてしまった。
タフそうなバコパも枯れるのが意外だった。
代わりにナスタシウムを植えた。カメも食べるに違いないから一石二鳥。ただこの花極暑シーズンには弱いらしいので寿命は短い。
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我がハゲ丘の木々も葉っぱを茂ってくれている。いや、茂るというのは言い過ぎか。葉っぱを「はやして」くれている。
が、先日の台風でかなり傷んだ。特にヤマボウシは最初からくたびれた苗だったのに、何度も植え替えられたり、宅急便のトラックにひかれたりでふんだりけったり。やっと安住?と思ったらものすごい強風に24時間いたぶられた。
葉っぱが妙に赤くてイマイチ元気がないのは重ねてふりかかるストレスだろう。
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# by kameniwa | 2011-06-11 13:08 | | Comments(0)

あご丸に

ヘルマンリクガメのあご丸はロシアリクガメの2匹と比べてオトナシい。
病気かもしれないと思ったことがあったが活発なときもある。
オトナシいと思って侮ってぽち子の柵の中に入れたら目を離した隙にぽち子相手に交尾を成し遂げていた。
全然元気なのか、持病持ちなのか。
絶倫の結核患者みたいなキャラなのか。
あご丸は他のカメに比べてウンチもゆるい。
体調がおかしいのかもしれないと思いつつ、病院に連れていく決心はつかなかった。
カメを診る病院の情報が我が県には皆無なのだ。犬猫ばかり。頑張ってハムスターとインコだ。

と、今朝あご丸がいつもより緩い糞をしていた。よく見ると糞の中に卵らしきものが・・・
間違いなさそうだ。
駆虫剤を一度与えてみて、何も出て来なければ、来週病院に行こう。
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# by kameniwa | 2011-05-31 14:10 | カメ | Comments(0)

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