カメがのんびり…楽園的お庭を夢見て。


by かめにわ

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またまたゴルちんを病院へ

秋以降ずっと出しているイビキのような音が心配で東京に連れていった。
びっくりするほど大きな音をたてたりすることもあって。。。
しかし、日没後の受診だったせいか、理由ははっきりわからないが、クリニックの先生が運搬ケースから出した途端にガッチリ引っ込んでしまって、まともなレントゲン撮れず。少し放置して頭を出したものの、いつも心配している音をださず、まともな診察が出来ずに、ただ東京まで行って帰ってきただけになった。
あ~あ、、、

カメ飼育のコミニティーにゴルちんと似た「イビキ」的症状を示したギリシャリクガメの投稿があって、その子は病院で薬を処方後音が治まったとあった。
先生におそるおそる似た症状のカメを診察されたことはないのか聞いてみたが、実際の音を聞いてみない限りわからないと言われた。
もしまた受診するなら撮影動画持参でとのこと。
参りました。

ゴルちんの音を出すパターンについて記録しておく、
ほぼ音を出すのは日没後。→日中も音を出す、活発に動いているとき、たくさん動いた直後は音を出していない。
●ひっきりなしに鳴らす訳ではなく続けて2、3回音を出した後は30分以上は音を出さない場合が多い。
●大きい音は“クコォ~~ッ”、小さい音は“グゥ、ヴゥ~”みたいなかんじ
●呼吸のたびにぶぅぶぅ音を出して口をぱく、ぱく、と口を開けて鼻が詰まっているような雰囲気のしぐさを見せることがある。(※いかにもしんどそうな深刻なレベルではない。)温浴させるとやらなくなる。
●鼻水は全く出していない。
備考:このカメは手に持って手足をばたつかせるとき、“クフゥ~”“キフゥ~”と息をもらす音を昔から立てる。
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# by kameniwa | 2016-12-27 19:20 | カメ | Comments(0)

クチバシのカットにおける反省

先日ゴルちんのクチバシを短くすることを試みたのだが、後日自分の大きな過ちに気づいた。
私が理想のクチバシとして参考にしたギリシャリクガメの頭部の写真と、私が撮影したゴルちんの頭部の写真は撮影した角度が違っていたのだ。
理想のクチバシ写真は下から見上げるような角度で撮影されたもので顎の下が見えているのに、ゴルちんの写真は上から見下ろすような角度で頭部の上面が見えている。
こんなに違う角度から撮った写真で見比べるなんて無茶苦茶だ。
伸びすぎていたのはクチバシの中央部だけで、他のエリアは本来伸びすぎていなかった。
それなのに、不要な処置をしてしまった。ああ、なんて失敗。



水槽の温度は27℃を保っているものの、寒さが厳しくなって来て、ゴルちんも昨日今日とほとんど動かなかった。
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# by kameniwa | 2016-12-14 21:16 | カメ | Comments(0)

ショップにクリスマスストッキング

今年の春に開店したものの、まるでこの世の中とつながっていないかのようにお客の訪れない我がKAME NIWA SHOPにクリスマスストッキングを並べた。
いつかヤフオクと連動させようと思いつつ、思いつつ・・・思うだけで全く行動しないまま数年が過ぎてしまった。
今年度こそ。オークションと連動させなければ。もっと努力しなければ。工夫しなければ。
こうして駄目なまんまで人生が終わって行くのです。

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# by kameniwa | 2016-12-07 13:50 | カメグッズ | Comments(0)

クチバシチャレンジその2

先日クチバシの端っこに私の指のツメを入れて持ち上げてみると、やはり剥離するような感じになった。
嫌がるゴルちんの口の端にごめんね。ごめんね。と指のツメを入れて外側に力を入れるとパキッと薄い縁が割れる。
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毎度おなじみ私のグロテスクな手。


こんな感じで浮いた箇所を、ペリッと剥がす。
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before→after
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結果↑顕著な結果は見られるほどには剥がさなかった。
というのは口角側の端っこにほんの少し血がにじんでしまったため。
ここは皮膚に近い場所だからだろうか。


改めて、THE理想↓
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ゴルちんよ、雑な措置でごめんなちゃいね。


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# by kameniwa | 2016-12-04 08:05 | カメ | Comments(0)

ゴルちんのクチバシ問題

ホルスフィールドのぽち子やタマチャンのクチバシは今迄伸びすぎたことはない。
しかし、ゴルちんは甲羅がペコペコで骨代謝疾患を患っていたせいか、甲羅もデコボコイビツに成長してしまったが、クチバシが伸び気味なのはそのせいだろうか。
それとも、鼻水を出して、拒食に陥りそうになった経験からゴルちんはリクガメフードをメインに飼育したことが、クチバシが伸びる原因となったのか。
イカ甲を熱心に齧っていたりすることもあるけれど、イカ甲を数日間の間かじったくらいではカメのクチバシは減らないとわかった。

ゴルちんは他のカメと比べると餌を食べるのが不器用で、葉っぱや餌に食い付くときも必ず何度か空振りをする。
空振りには目が悪い場合もあるらしいが、たとえゴルちんの目が悪くて空振りしているとしても、ちゃんと餌を食べていればクチバシは伸びすぎないと思う。

とりあえず気になるのでクチバシをカットしてみることにしたけど、お医者様推奨の“研磨”ではなく、我が家でできるのはニッパーによる“カット”なので、怖いのでちょっとだけ。

↓横からみると変化がほとんどわからないくらい・・・
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↓正面からみると差はわかる・・・
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今回クチバシの中央部をカットしたあとに、正常なカメの画像とよく比較してみたら、やっぱり全体的に伸び気味であることが判明した。
また、理想のカメのクチバシラインと比較すると下に伸びているだけではなくて、前にも厚くなっちゃっているようだ。
これはもう理想に近い形には戻らないのだろうか。

The 理想↓
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下あごのラインを基準にすると、
黄色の部分は上クチバシの前方に厚く感じる分。

果たして、口角側の端っこを切ったら全体的にペリペリ剥がれ落ちて
“良いライン”が現れるのだろうか?
後日、端っこをほんのちょっと切ってみたいが、
ここはニッパーが入る隙間がないので方法が・・・








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# by kameniwa | 2016-12-01 18:50 | カメ | Comments(0)

無事終わった・・・

私の一年の総決算が終わった・・・
今年は浅草橋と逆の方向の電車に乗って朝の朝礼に遅刻。
設営もモタモタして、開場に間に合わなかった。
計算機を忘れてきたり、お客様におつりを渡し忘れたり。もうボケボケで・・・
背中からシャツが飛び出したままでずーっと接客していたっぽくて、なんだかヤバい人だったかもしれない。

でも、とりあえず無事行って帰ってこれてよかった・・・
昨年売れたから張り切って増産した作品が1つも売れず、フタを開けたらトホホなこともあったけど、
それでも、一年コツコツ頑張った甲斐があったと思える結果だったと思う。
今年たくさん作って行った文庫本のカバーがたくさん売れたことがすごく嬉しかった。
カメ好きな方には読書家が多いのだろうか。
自分は読書家ではないけど本が大好きなので、だったらなんだか嬉しい。
カメという静と、本という静がつながっている気がして満足している。


私はお客様に話しかけるのが得意ではないので黙っていることが多いのだけど、
そんな中、言葉を交わしてくださった方、ありがとうございました。
そして私がそうであるように、最小限の言葉でお買い上げくださったお客様もありがとうございました。
じっくり迷ってお買い上げくださった方、じっくり迷ってくれてありがとうございました。私も同じく迷うから。

また来年もこの場所に来られますように。
そして、来年こそは、また来てくださった方に「おっ!」と思っていただけるような新しい作品を用意したいな〜。



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# by kameniwa | 2016-11-30 14:02 | カメグッズ | Comments(0)

無事お客様にお会いできますように。

またもや準備不足でイベント直前の追い込みがままならず、先週から制作鬱に陥っていた。
たくさん縫っているのに、満足の行く物が生まれて来ない苦しさ。もどかしさ。焦り。
あと数日しかないのに!と頭が真っ白になった。

お客様に買ってもらえなきゃ意味がない。意味がない。と自分を追い込んでいくうちに作る作品から自分の色が消えていた。
私のテイストが消えたら、それこそ私の作品の意味がなくなってしまうじゃないか。
そして、数日前にやっと開き直って、売れなくていい。やっぱり自分が作りたい世界を作ることにした。

私が作りたいのはカワイイなのだ!
カメ独特のヒョウヒョウタンタンのカワイイなのだ!

そしてついに発送日当日となってしまった。(なんと雪まで降って・・)
昨日は、制作をあきらめて陳列の前練習を行った。
昨年はこの陳列練習を怠ったために無駄な備品を会場にたくさん持って行き、使わずに持ち帰る羽目になり反省した。


どうか毎度おなじみの我がカメたちをイベント会場に無事連れていけますように・・・・


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今年は文庫本カバーをたくさん作りました。(新書版もあり)↓
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# by kameniwa | 2016-11-25 12:11 | カメ | Comments(0)

秋晴れの良いお天気

良いお天気の日で風が冷たくなければ、
ゴルチんを柵内に放すと、隅に引き蘢ったきりにならずに、そこそこ散歩を続けてくれる。
晴の日は早朝からやる気満々で水槽内を歩き始めるので、カメってその日の天気がわかるのね。さすが。
ゴルちんの体調に不安を感じていたときは、できるだけつきっきりで配合飼料を食べさせていたけど、そこまでして食べさせなくても大丈夫かな。というスタンスに落ち着きつつある。



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# by kameniwa | 2016-11-17 16:33 | カメ | Comments(0)

脚のツメを切る

11月に入って寒い日が続く。陽射しが温かくても風が冷たくて、なかなかカメを外に出す機会がなくなってきた。
その中で、少し暖かめの日にバイトから帰宅して正午にゴルちんに自然光を当てるために外に出した。
洗濯物を干し終わるまでの少しの時間だけだと、無防備に庭のクローバーが一番多い場所にゴルちんを放置してしまった。
たまたまその後の外出の用事で色々準備するものがあったので、その準備に夢中になりついうっかり30分程外に放したカメのことを忘れてしまったのだ。
はっ!!と外に飛び出すと当然ゴルちんの姿は元の場所から消えていた。
そのあとの外出の用事を全キャンセルしてでもゴルチんを見つけなければと焦りまくった。
一通りゴルちんが潜り込みそうな暗がりや茂みをチェックしても見つからず、いよいよ焦って頭を上げて庭を見回したとき、
ケヤキの根元で日光浴しているゴルちんに気づいた。
危うし....
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タマチャンは8月中旬からほぼ絶食状態であったが、病院に連れていって1週間ほどしてから少量であるが餌を食べ始めた。
現在は水槽の中で保温しているが小屋の入口に尻を向けてほとんど表に出てこないので、日中は小屋を水槽の外に出して水槽の中を歩かせている。


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菜の花の葉を多少食べるが、カメフードは全く無視。冷凍コーンは相変わらず反応が良い。コーンはえり好みのクセがつくのであまり与えない方が良いと言われたのだが・・・
つい。食べるから。与えてしまう・・・それも大した量は食べない。
今年はタマチャンにぽち子(女子)の存在をちらつかせなかったためか、タマチャンはあまり活発ではなかった。
そのせいか、タマチャンの脚のツメが気になるほど伸びているので、ニッパーでちょっとだけ切った。
タマチャンは食欲のサイクルにムラがあるのでツメの伸び具合にそれが現れているのだろうか?
昔懐かしロケット鉛筆みたいに段段の跡がある。

ニッパーで切った直後の切り口は汚いが、猫のツメと同じく、“バリ”の部分はペリペリと自然に剥がれ落ちて滑らかになる。これはクチバシも同じ。

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後ろ脚のツメが特に伸び気味に感じた。
野生のカメのツメの長さの基準がわからないので切りすぎないように。

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前脚のツメにはロケット鉛筆みたいに成長跡がダンダンに見える。
これは冬眠後の春の食欲祭りの成長跡なのだろうか?



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# by kameniwa | 2016-11-11 11:04 | カメ | Comments(0)

泡を吹かせてしまった

完璧な秋晴れ。
気温は高くないが、太陽が焼けつくように暑い。
午前中のバイトから帰宅して室内の水槽の中にいるカメ達を屋外に出そうとしてぎょっとした。
ゴルちんが泡を吹いているではないか。
口から出た粘液で前脚から首の付け根までドロドロになっている。
慌てて水槽の温度を確認すると37℃。
今日は水槽を置いている窓の障子を開け放っていったのだが、窓から射込んだ日光に水槽が晒されていたのだ。
秋になり太陽の高度が低くなって、テラス屋根に遮られず陽射しが室内に大きく差し込んでくるようになっていた。迂闊だった。
紫外線蛍光灯によって温められた空気の上に、日光で温められたゴルちんの身体はかなり温まっていた。だから泡を吹いてしまったのだ。
幼きミニカメ時代に一度泡を吹かせてしまったことがあるが、今回はその時より大量だ。(体格の大きさもあると思う。)

私が手に持つと、粘液でドロドロだが体温が高いために猛烈に活発で、通常のヤワなゴルちんならぬ力強さでもがいた。

日陰でぬるま湯につけて外気温になじませた後、放牧柵の中に置いてからしばらくすると普通に歩き出した。
どうやら大丈夫だったようだ。多分・・・
その後も柵から出してしばらく自由に歩かせてみたところ、異常な感じは受けなかった。
ぽち子を亡くして以降、久しぶりにカメを自由放牧させたが、やっぱり自由に歩いているカメの姿はいいなと思った。
涼しくなったところで、思わぬ失敗をやらかしてしまった。
以降も、ゴルちんの体調に異変が生じないことを祈る・・・


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# by kameniwa | 2016-10-24 21:40 | カメ | Comments(0)

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