カメがのんびり…楽園的お庭を夢見て。


by かめにわ

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ゴルちんの呼吸音完全消失!

ズゴゴゴゥ!!

夜になると時折ものすごい音を発していたギリシャリクガメのゴルちん約5歳♀。
昨年から何ヶ月もの間、そんな音がひどくなったり、ちょっと静かめになったり。そんな状態がずっと続いていた。
床材を変えてみたり。湿度を添加してみたり。インターネットで取り寄せた抗生物質を投与してみたり。
何をやっても静かにならなかったその音が、シェルターであるカメ小屋を与えたその日に止み、それ以降ウンともスンとも音を出さなくなったのだった。
身を隠す場所のないストレスだったのだろうか・・・それくらいしか想像できない。

年末にはるばる東京迄ゴルチんを運んでいって、挙げ句完全密封状態でまともなレントゲンも撮れず、不安ともどかしさを抱えて帰宅したあの出費。
もっと早くに蛍光灯の寿命が来ていたら→新しい蛍光灯に交換→新しい蛍光灯のUVパワーが強いのでシェルター復活→ゴルちんの呼吸雑音停止!
と至り、病院へ行く必要はなくなっていたのになぁ。。。

しかし、無意味な出費はあったものの、こうしてゴルちんが音を出さなくなったことで私は非常に平和な心持ちで日々を過ごせるようになった。
昨年の頭から苦悩の日々が続いていたために、今のこの平穏が本当にありがたいのだ。
幸せである。
カメがただ静かに、朝夕決まったように行動してくれる。
それだけで、私は本当に幸せだ。

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by kameniwa | 2017-01-30 17:58 | カメ | Comments(0)

ゴルちんの音が止んだ!?それは私の大失敗から・・・

私を悩ませ続けていたゴルちんの呼吸雑音。
それは意外なことをきっかけに大幅に緩和された。

寝起き起動時の雑音を記録した動画↓
そのきっかけとは。

正月の三が日も過ぎたある日、ゴルちんの水槽の紫外線蛍光灯がチラチラと点滅し始めていることに気づいた。
蛍光灯の寿命と察し、通販サイトで紫外線蛍光灯を注文することにした。
注文に際し、商品説明を熟読しているうちに....
紫外線蛍光灯の紫外線を放出できる寿命は約12ヶ月ほどであるという記述を読む。


ゴルちんへ紫外線照射の必要性を感じて、紫外線蛍光灯を使い始めたのが一年前だ。
しかし、これまで使用していた蛍光灯というのはYちゃんが十年も前に熱帯魚飼育に使用していた蛍光灯だった。
既に紫外線蛍光灯としての寿命はとっくに切れているものを私は一年間使い続けていたということだ。


うわーー!!
もしかすると“くる病”気味かもしれないゴルちんの成長にできるだけ早く対処しようとしながら、結局一年対処を遅らせてしまったということだ。


夏の間は必ず数時間以上は屋外で過ごさせていたから完全な屋内飼育のカメよりは紫外線は浴びている状態ではあったと思うが、暖かさが不安定な一年の半分以上は紫外線不足状態で飼育してしまったということだ。


またしてもやらかしていた私。なんて馬鹿なんだろう。

新しい蛍光灯に交換したので、説明書に習って今迄撤去していたゴルちんのカメ小屋を水槽内に戻した。
案の定、せっかく紫外線蛍光灯を設置しても水槽に小屋が入ると朝以外は1日中小屋に引きこもってしまうようになったゴルちん。
これでは蛍光灯の光を直接浴びる時間は朝のたった1時間程度・・・そんなんで足りるのだろうか。

しかし、その日からゴルちんが発していた雑音が気にならなくなった。
普通だったら小屋に入って雑音を出していたら、木製の小屋がギターの箱のように音を強調して雑音は大きく感じるはずなのに。
とても静かになってしまった。

ゴルちんの雑音は確かに水槽内から小屋を撤去してから始まったと言えなくもない。
いったい小屋がどうゴルちんの雑音に影響するというのだろう。

加湿を工夫しても治らなかった。
床材を変えても治らなかった。
海外から取り寄せた抗生物質を試しても治まらなかった。

その音がカメ小屋を戻して、治ったかもしれない。
まだ確信は持てないが。今迄で一番の変化のような気がする。





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by kameniwa | 2017-01-09 10:40 | カメ | Comments(0)

私の不正確な覚え書きは取り消し

いずれこの音が致命的な症状に発展してゴルちんを失うのか不安で、昨年のスケジュール帳の記録を見直してみると、ゴルちんの音はもう一年弱続いていたことに気づいた。
多分、わが家にきてからほぼずっと音を出していたというのが事実だったりするのかもしれない。(私の記憶では音を出していない時期というのが確かにあったように思うのだけど今さらそれも自信がなくなった)

クリニックでは、音がいつからしているのか聞かれた際に2ヶ月くらい前からだなんて申告して、私の記憶はあまりに不正確なものだった。
ぽち子や犬のアーニーのことに注力していた時期は、ゴルちんの音の観察記録が抜けてしまったが、二匹を失った後には“音アリ”の記録がほぼ毎日、“音ナシ”の記録日はわずかしかなかった。
暖かい時期は日中は屋外なので些細な音は聞かないし、昨日外に放していた直後も音を出さなかったように、外に放牧している間、水槽内でもよく歩き回っている最中は音を出さない。だから「音を出すのは日没後に限る」という印象があったのだ。

今日も朝、水槽内で目覚めていたゴルちんを手に持ってみるとわずかにギュウギュウ音を出す。ジタバタさせているうちに音が弱まってきたように感じたので、ゴルちんを畳の上に仰向けに置いて“くっきくっき運動”をさせた後は完全に無音状態になった。
ここ最近音が大きく長く続くようになってきて私の不安を煽り病院受診へと踏み切らせた原因は本格的な厳冬期突入からきた運動不足、活性不足のせいかもしれないと推測。
これが器官になんらかの欠陥をもつゴルちんならではの変化ではないか。
手放しで安心できた訳ではないが、ゴルちんを失う不安は大分払拭され、心穏やかな元旦を迎えられた。
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by kameniwa | 2017-01-01 08:07 | カメ | Comments(0)

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