カメがのんびり…楽園的お庭を夢見て。


by かめにわ

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治まらないゴルちんの音

先日病院へ行った際に頭手脚を引っ込めた状態で撮影したレントゲンで少しだけ写っている肺の感じでは肺炎は起こしてなさそうとのことだった。
昨日は日中もゴルちんの様子をゆっくり観察する時間が持てたのだが、残念な事に昨日は昼もずっとズーズー音をたて続けていた。
病院へ行く前までは日中は気になるほど音をだしていなかったと思う・・・・
病院へ行って帰った翌日の夜ももう少し静かな時間があったと思うのだが・・・
これは悪化してきたような・・・不安がモコモコと膨れてきた。

終日音を立てていた翌日の今日はどうかと、午前のパートから帰って観察してみると、やっぱりズーズー言っていた。
今日は日中暖かかったので、ズーズー気味のゴルちんを外に1時間ほど放牧。
放牧直後は音が消えたのだけど、そのあとまた音戻り・・・


現状。
●昼も音を出す。
●救いは食欲はソコソコあることくらいか・・・

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by kameniwa | 2016-12-31 18:01 | カメ | Comments(0)

またまたゴルちんを病院へ

秋以降ずっと出しているイビキのような音が心配で東京に連れていった。
びっくりするほど大きな音をたてたりすることもあって。。。
しかし、日没後の受診だったせいか、理由ははっきりわからないが、クリニックの先生が運搬ケースから出した途端にガッチリ引っ込んでしまって、まともなレントゲン撮れず。少し放置して頭を出したものの、いつも心配している音をださず、まともな診察が出来ずに、ただ東京まで行って帰ってきただけになった。
あ~あ、、、

カメ飼育のコミニティーにゴルちんと似た「イビキ」的症状を示したギリシャリクガメの投稿があって、その子は病院で薬を処方後音が治まったとあった。
先生におそるおそる似た症状のカメを診察されたことはないのか聞いてみたが、実際の音を聞いてみない限りわからないと言われた。
もしまた受診するなら撮影動画持参でとのこと。
参りました。

ゴルちんの音を出すパターンについて記録しておく、
ほぼ音を出すのは日没後。→日中も音を出す、活発に動いているとき、たくさん動いた直後は音を出していない。
●ひっきりなしに鳴らす訳ではなく続けて2、3回音を出した後は30分以上は音を出さない場合が多い。
●大きい音は“クコォ~~ッ”、小さい音は“グゥ、ヴゥ~”みたいなかんじ
●呼吸のたびにぶぅぶぅ音を出して口をぱく、ぱく、と口を開けて鼻が詰まっているような雰囲気のしぐさを見せることがある。(※いかにもしんどそうな深刻なレベルではない。)温浴させるとやらなくなる。
●鼻水は全く出していない。
備考:このカメは手に持って手足をばたつかせるとき、“クフゥ~”“キフゥ~”と息をもらす音を昔から立てる。
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by kameniwa | 2016-12-27 19:20 | カメ | Comments(0)

クチバシのカットにおける反省

先日ゴルちんのクチバシを短くすることを試みたのだが、後日自分の大きな過ちに気づいた。
私が理想のクチバシとして参考にしたギリシャリクガメの頭部の写真と、私が撮影したゴルちんの頭部の写真は撮影した角度が違っていたのだ。
理想のクチバシ写真は下から見上げるような角度で撮影されたもので顎の下が見えているのに、ゴルちんの写真は上から見下ろすような角度で頭部の上面が見えている。
こんなに違う角度から撮った写真で見比べるなんて無茶苦茶だ。
伸びすぎていたのはクチバシの中央部だけで、他のエリアは本来伸びすぎていなかった。
それなのに、不要な処置をしてしまった。ああ、なんて失敗。



水槽の温度は27℃を保っているものの、寒さが厳しくなって来て、ゴルちんも昨日今日とほとんど動かなかった。
a0193314_21132666.jpg



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by kameniwa | 2016-12-14 21:16 | カメ | Comments(0)

ショップにクリスマスストッキング

今年の春に開店したものの、まるでこの世の中とつながっていないかのようにお客の訪れない我がKAME NIWA SHOPにクリスマスストッキングを並べた。
いつかヤフオクと連動させようと思いつつ、思いつつ・・・思うだけで全く行動しないまま数年が過ぎてしまった。
今年度こそ。オークションと連動させなければ。もっと努力しなければ。工夫しなければ。
こうして駄目なまんまで人生が終わって行くのです。

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by kameniwa | 2016-12-07 13:50 | カメグッズ | Comments(0)

クチバシチャレンジその2

先日クチバシの端っこに私の指のツメを入れて持ち上げてみると、やはり剥離するような感じになった。
嫌がるゴルちんの口の端にごめんね。ごめんね。と指のツメを入れて外側に力を入れるとパキッと薄い縁が割れる。
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毎度おなじみ私のグロテスクな手。


こんな感じで浮いた箇所を、ペリッと剥がす。
a0193314_08002335.jpg




before→after
a0193314_08014821.jpg
結果↑顕著な結果は見られるほどには剥がさなかった。
というのは口角側の端っこにほんの少し血がにじんでしまったため。
ここは皮膚に近い場所だからだろうか。


改めて、THE理想↓
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ゴルちんよ、雑な措置でごめんなちゃいね。


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by kameniwa | 2016-12-04 08:05 | カメ | Comments(0)

ゴルちんのクチバシ問題

ホルスフィールドのぽち子やタマチャンのクチバシは今迄伸びすぎたことはない。
しかし、ゴルちんは甲羅がペコペコで骨代謝疾患を患っていたせいか、甲羅もデコボコイビツに成長してしまったが、クチバシが伸び気味なのはそのせいだろうか。
それとも、鼻水を出して、拒食に陥りそうになった経験からゴルちんはリクガメフードをメインに飼育したことが、クチバシが伸びる原因となったのか。
イカ甲を熱心に齧っていたりすることもあるけれど、イカ甲を数日間の間かじったくらいではカメのクチバシは減らないとわかった。

ゴルちんは他のカメと比べると餌を食べるのが不器用で、葉っぱや餌に食い付くときも必ず何度か空振りをする。
空振りには目が悪い場合もあるらしいが、たとえゴルちんの目が悪くて空振りしているとしても、ちゃんと餌を食べていればクチバシは伸びすぎないと思う。

とりあえず気になるのでクチバシをカットしてみることにしたけど、お医者様推奨の“研磨”ではなく、我が家でできるのはニッパーによる“カット”なので、怖いのでちょっとだけ。

↓横からみると変化がほとんどわからないくらい・・・
a0193314_18424525.jpg
↓正面からみると差はわかる・・・
a0193314_18424807.jpg


今回クチバシの中央部をカットしたあとに、正常なカメの画像とよく比較してみたら、やっぱり全体的に伸び気味であることが判明した。
また、理想のカメのクチバシラインと比較すると下に伸びているだけではなくて、前にも厚くなっちゃっているようだ。
これはもう理想に近い形には戻らないのだろうか。

The 理想↓
a0193314_18443197.jpg

a0193314_18450626.jpg
下あごのラインを基準にすると、
黄色の部分は上クチバシの前方に厚く感じる分。

果たして、口角側の端っこを切ったら全体的にペリペリ剥がれ落ちて
“良いライン”が現れるのだろうか?
後日、端っこをほんのちょっと切ってみたいが、
ここはニッパーが入る隙間がないので方法が・・・








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by kameniwa | 2016-12-01 18:50 | カメ | Comments(0)

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