カメがのんびり…楽園的お庭を夢見て。


by かめにわ

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カテゴリ:カメ( 259 )

また脱走された


お天気が良い日はタマチャンがひたすら柵越えチャレンジに勤しむのを監視窓からチラチラと監視しながら私は家のことやパソコンの作業をする。
その日もチャレンジがかなりいい線行っているタマチャンを確認した。
柵を乗り越える前に、外に出てゴルちんがいる放牧柵と入替えようと思ったのだが、
それを行う前にちょっとした家事に気を取られて、
そのまま柵越えを成し遂げようとしていたタマチャンを放置して、つい居眠りしてしまったのだ!

あ、眠ってしまった・・・と目覚めると同時に飛び起きた。ヤバい!忘れてた!
もちろんタマチャンは柵の中から消えていた。
敷地内は先日草刈りしたばかりだが、それでも庭の草木の茂みはかなり深いので捜索は大変だ。
今度こそおしまいかと思った。

しかし、今回もラッキーだった。
今回は物置小屋の基礎の中にいた。
今迄カメが入りそうで入ったことのない場所だ。

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この脱走事件の直後に、タマチャンが登れる可能性のある杭同士が近い杭はすべて、絶対に脚がかけられない間隔に打ち直した。


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タマチャンは毎回毎回新しい場所を開拓、克服して乗り越えてしまう。
もちろんそれは私の作った柵が甘すぎるからなのだが、
しかし、そうだとしても3日に1回くらいペースで、別の箇所を克服できるようになる達成能力には感心する。
タマチャン自身、こんな風な経験を積んだらいよいよ自分には不可能はないと信じざるをえないだろう。



オマケ
「大鈍角135度の壁」と1本の杭を生かしてよじのぼるタマチャンを監視窓より観察。
この日は柵越え達成ならずも克服の日は近い。
この杭の位置もなんとかしないと。
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by kameniwa | 2017-06-17 21:15 | カメ | Comments(0)

甘く見てはいけない。

先日タマチャンが見事脱走に成功した経路を断つべく、杭の位置を移動した。
他にも杭同士が近い箇所が何箇所か残っているので、タマチャンをこの柵に長時間放置するのは全く危険なのである。


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しかし、今回の杭の移動を頼んだYちゃんによると、タマチャンが登れるのはこの経路だけと予測されるという。
Yちゃんの理論によれば、タマチャンは右利きであって、その右側の杭が突出していたこの箇所だからこそ登り切れたというのだ。
他の杭同士が近い箇所はその利き腕側の杭が壁よりも長く飛び出していないので壁を乗り越える所迄行かないという。

へぇ〜。そんなもんですかね・・・と半信半疑でいた。
Yちゃんを信じないというより、カメのポテンシャルを、いや、タマチャンのポテンシャルを嘗めてはならないという方を信じているからだ。
それからタマチャンは放牧するたびに挑み続けていた。
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そしてある日、
放牧してから小一時間ほど過ぎた頃、柵内のチェックに行ってみるとタマチャンが見当たらない。
あれ? わかりにくい所にいるのかな? 
なかなかタマチャンを見つけられず、いよいよ柵の中に自分が入って丹念に見回している私の視界の上の方に何やら動く物が入ってきた。

ふと頭を上げると柵の外の家庭菜園の土の上を“意気揚々と”こちらへ歩いてくるタマチャンの姿が・・・

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タマチャンは歩くのは速いのだが、ある程度歩いて行った後になぜかUターンしてくる性質がある。
だから歩くのが速い割に、あまり遠くない場所で見つかる場合が多い。これは私にとって大変ありがたいことだ。
ぽち子にはそういう性質がなかった。




危なかった・・・・
ほらね。タマチャンのポテンシャルはすごく高いのよ。





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by kameniwa | 2017-06-03 19:42 | カメ | Comments(0)

本当のぽち子の一周忌

ひと月前にぽち子の一周忌だと記録していたが、
手帖を見たら、本当にぽち子が逝ったのはゴールデンウイークではなく、6月2日だった。
ぽち子がそんなことになってしまった時期と近くして、兄夫婦が実家に帰省していて、彼らの犬と一緒にうちの犬もドッグランに連れていったのだが、
そんな非日常な体験があったので、連休中のことだったと記憶違いしてしまった。
ああ。カメが逝ってそのあとたった1.5ヶ月で犬の方も逝っちゃったんだなぁ。と少し驚いた。
その1.5ヶ月は愛犬の症状に顕著な変化があって、毎日はらはらし通しだったし、カメの死と犬の死の間にはもう少し時間が開いていたのかと思った。

ぽち子ごめんな。
命日を勘違いして覚えちゃってた。
早くぽち子のお墓の目印、ちゃんとしたやつを作らないと。そこにアーちゃんの骨も一緒に埋葬するから。
犬の遺骨がまだ私の作業机の横に置いてあり、今年こそはなんとかしないとと、常に考えてはいるのだが、なかなか・・・
火葬の後、完全に灰に崩してくれればいいのに、頭蓋骨とかそのまんまの形で残してくれるんだもん。。。


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by kameniwa | 2017-06-02 15:06 | カメ | Comments(2)

さらに覇気が出て来た

タマチャンさらに勢いづいて、ついに。

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タマチャンが小食で必要最小限しか食ベていないように見えるのは、やはり
こういうことを達成させるための身軽さを保つストイックな鍛錬なのだ・・・


これは自分がバイトから昼に帰宅して、タマチャンを柵内に放してからわずか30分で達成されたことだった。
小さなガーデンブロックで囲った簡易柵の方に放していたゴルちんの方のチェックするために30分後にタイマーをかけていたので、発見できたことだった。
タイマーをかけずに昼をのんびり食べていたら、まんまと脱走されていた。

さっそく柵の杭の位置を変えねば・・・

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シャバに着地直後の様子

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by kameniwa | 2017-05-24 07:04 | カメ | Comments(0)

ぽち子の一周忌

昨年のゴールデンウイーク中にぽち子は逝った。
ぽち子の命が燃え尽きる数日前、ぽち子の様態が突然悪くなっていることに気づいて、宇都宮の病院へ連れていった。
病院ではまだ苦しそうな呼吸をしていたぽち子は、病院から帰って間もなく仮死状態に入った。
病院では、回復の見込みは1割以下だと思われるが、28℃で温めろと言われ、活力剤的なビタミン剤やらを処方された。
仮死状態になったぽち子を高温で暖めるのはぽち子の苦痛を煽るように感じて、日中日の当たらない涼しい場所にぽち子を置いた。
仮死状態のぽち子は石像のように動かなかった。何度も爛れて痛んだ片方のマブタは閉じることができないままで、その片目に私は責められているようだった。
開いたままになってしまっている方の目が乾燥しないように濡らしたガーゼで覆うようにした。
3日間、ぽち子は仮死状態のまま生き続けていた。かすかになった生命の炎が燃え尽きるまで、ゆっくりゆっくり心臓は脈打っていたはずだ。
血色もなくなり色白になったぽち子の身体は触ってみるとまだ柔らかく、命が燃え尽きていない証拠だった。
ぽち子が仮死状態になって数日後の朝、ぽち子の腕が地面から浮いているのに気づいた。筋肉が収縮したのだろうか、ぽち子の命が燃え尽きたのだとわかった。



ぽち子を病院から連れ帰ったあの夜と同じように、風に激しく揺らされる庭木の葉の影が窓に落ちる、今年もそんな夜があった。
ぽち子が苦しそうに喘ぎ続けたとしたら、鶏を絞めるみたいにぽち子の首を落とす勇気が私にあるだろうか。ぽち子を冷凍庫に入れて凍死させるのは楽な逝かせ方だろうか。その時はいろいろ考えた。
ぽち子が石化したことで私はただ待つことが許された。

今年の春は二匹とも無事に迎えられたようだ。
私自身は後頭神経痛や帯状疱疹→日光アレルギーでひたすら顔面がタダレ続けていても、
この二匹のカメが健やかでいてくれることで、毎日を穏やかな気持ちで過ごすことができている。

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by kameniwa | 2017-05-07 15:12 | カメ | Comments(0)

タマ_ゴル_甲羅_2017春 

種類の違う二匹の甲羅は何がどう正常なのか。
今年タマチャンの甲羅がゴルちんに比べててつややかさに欠ける点や、尻側の縁甲板と肋甲板の溝がゴルちんに比べて深い点等、不安な点があるので、
今後の変化の参考にしていくようにと、毎年春と夏の終わり頃に二匹の甲羅の写真を記録しておくことにしようと決めた。
ぽち子のケースで、昨年冬眠明けに気づいた甲羅の変化が、もし冬眠前に現れていて、それに気づく事ができていたら、冬眠させずにぽち子を救えたかもしれないという後悔もあって。

タマチャン
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タマチャンは尻側の縁甲板と肋甲板の溝が深いのだが、
過去の写真も同様に深いので、悪い兆候ではないようだ。
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食欲はそれほど旺盛ではないものの、

タマチャンの甲羅を濡らすと甲羅が成長するときにできる模様が確認できた。
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ゴルちん

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by kameniwa | 2017-05-07 14:29 | カメ | Comments(0)

タマチャンの春の食欲スイッチについて&元気なゴルちん

これがタマチャンの春の食欲スイッチが完全にONになった状態なのだろうか。
もちろん、冬の間ほぼ絶食状態だったタマチャンが数日に一度「そこそこ食べる」というのは食欲がある。と言えるのだけど、
それにしても、昨年、一昨年のように「毎日菜の花の束を完食!&ダイナマイトうん◯!」のような勢いではなく、菜の花の蕾を3、4本程度、数日に一度そこそこサイズのうん◯を出すというパターンで続いている。

ただお日様がぴっかぴかのぴーかんであれば、シェルターを与えてもその中に引き蘢りきりになることなく、小屋に入ってもまた小屋から出て放牧柵内を長い事歩き回っている点においても体調には問題がなさそうであると・・・
体重も540gと、昨年の春に爆裂的に食べて増えた後の体重から減っている訳ではないので、その点でも問題があるとは言えない。
でもやっぱり、カメがムシャムシャバクバク食べてくれるのが何よりも安心だから・・・
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シェルターに入っても方向転換して出て、
柵内の散策を続行するタマチャン


ゴルちんはすっかり健康優良カメとなってムシャムシャバクバク食べてよく歩き回り、えっほえっほと壁に立ち上がって愛らしい頭を柵からのぞかせている。
しかし、そのコンスタントな食欲の割にゴルちんの体重は850g前後で変化がない。
果たしてこの娘はもう成長が止まってしまったのだろうか?

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by kameniwa | 2017-04-29 18:38 | カメ | Comments(0)

タマチャンはダイジョウブそう?

なかなか暖かい日に恵まれない今年の陽気のせいもあるのだろうか、春の食欲のスイッチが入ってくれないタマチャンであったが、
ようやく、少しずつ食べる量が増えてきた。

ここでも桜が開き始めた。
東京はもう桜の季節は終わり、ぽち子が元気だった頃はちょうどこの頃に地表に顔を出してくれていた。
食欲のスイッチが入らないタマチャンを見守りながらぽち子の悲劇を何度も思い出していた。
ぽち子は目覚めたばかりのときは多少餌を食べていた。そう。しばらく食べてくれていたっけ・・・

タマチャンの甲羅にツヤがないように感じて落ち着かなかったが、
成長線が健康的に白く生えてきたように感じられることは安心の要素の1つだ。

二年連続で冬眠明けにタマチャンの食欲が爆発したのは、外皮の修復にエネルギーが必要だったからだろうか。
今年は外皮のダメージの修復が必要ないから食欲も穏やかなままで終わるのだろうか。

まだ暖かい日が少ない。暖かい日が何日も続いたらもっと勢いよく食べるようになるのだろうか。

タマチャンの今年の経過を追加↓
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今日も丸一日寒〜い雨。小屋に籠るタマチャンの甲羅の成長キワが健康的に目立ってきたように感じる・・・
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by kameniwa | 2017-04-11 17:44 | カメ | Comments(0)

動きを見せないタマチャン


タマチャンの状態に動きがない。
一日中小屋の中に籠って、日に何度か小屋の壁を掻く時間帯が少しあるだけ。例年であれば既に冬眠モードから覚醒して食欲が出ている時期になる。


昨年は冬眠明け、入院するほどに不安な状態からのスタートだったが、いったん食欲に火がついてからはタマチャンらしからぬがっつきで、与えた菜の花をことごとく食べ尽くしてくれたのだ。

3月も第2週目に入ったといえど、うちの庭の境界に生えている菜の花はまだ蕾でまだ黄色い花を開いてはいないけど・・・・
花が咲くのは明日か明後日か時間の問題。

焦っている私が小屋に籠っているタマチャンを無理に外に出して日光にあててみたり、その後トウモロコシを与えてしまって、自然放置のサイクルを乱しているので逆にタマチャンの自発的な食欲が以前のサイクルより空いてしまい、不安はつのる。
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↑天気もよかったので、
タマチャンを外に出して菜の花を与えてみたが、
一口しか食べなかった。



2年連続で冬眠後に全身のウロコが急激に剥離して新しく更新されるという衝撃的な経験があった。
今年はまったく低温にも湿度過多な土にも触れずに過ごしているので、急激な剥離が起きる気配はないが、それでもすべすべで栄養状態の良さそうなゴルちんのウロコと比べると、乾燥気味だし、いずれ剥がれ落ちそうに浮いてきている部分も多い。
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栄養状態で言えば現在のタマチャンの背甲もゴルちんと比べると潤い感に欠けているように感じる。
昨年死なせてしまったぽち子は冬眠明け背甲の成長線の際が乾燥してペリペリと少し剥離している箇所があって、甲羅に栄養が行き渡っていないのがわかった。
その時のぽち子の腹甲の方は、冬眠直後に成長線の溝に赤く血の色がにじんでいることに気づいた。こちらは明らかに今迄で初めて見た異常だった。
ぽち子の首の異常な膨れに驚いて病院に連れていったときにも腹甲の異常については先生に指摘された。

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↑昨年の冬眠明け直後に気づいたぽち子腹甲の異常
(溝に血が滲んでいた)


数週間後、二度目に病院へ連れていったときは、先生には腹甲の状態が良くなっていると言われたけど、実際は良くなっていなかったと思う。
そのときは「そうかな?先生がおっしゃっている通りならいい」と信じていたが、ウロコや皮膚と違って甲羅の変化には時間がかかる。治癒にもかなりの時間を要するはずで数週間では結果は見えてこない。
他のカメの観察とぽち子の死を経験した今は言い切れる。

現時点ではタマチャンの腹甲の溝は綺麗に閉じているけど、このままタマチャンの食欲が旺盛にならなければ
潤い感に欠けている気がするタマチャンの背甲がぽち子の背甲のように発展しはしないか不安がある。
タマチャンには今年は何のリスクも強いていない。体重も休眠期のわずかな減少だけで、深刻な兆候はないはずだ。
心配は続く。




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by kameniwa | 2017-03-10 08:16 | カメ | Comments(0)

タマチャンの様子

今年はタマチャンを屋内で保温して冬越しさせている。
三回は冬眠をさせたが、まともに冬眠ができたのは最初の一回だけだった。
二回目と三回目は冬眠明けに皮膚がヤケドをしたように剥離して痛々しい状態に陥り、完璧に綺麗な皮膚に更新されるまでに1月くらいかかった。
どうして一年目は平気だったのだろう?どうして二年目から続けてあんな無惨な症状が出たのだろう。
皮膚が剥がれた最初の年は屋外の過酷な寒さによる低温障害かと思ったが、翌年はそういった障害が起こり得ないレベルの温度を維持していたのにも関わらず前年と同じように皮膚が剥がれ、それはタマチャンの瞼にまで及んで本当にひどい状態で入院する羽目になったのだった。

いろいろなことがあって、もう冬眠はさせられなくなった。
そういう訳で今年は25℃前後で保温して飼育しているが、冬の間はタマチャンはほとんど眠っている。
それは冬眠をさせる前からのこのカメの傾向なのだ。
でも、今年は1週間おきくらいに小屋の中から出て来て、排泄する。
常に尻を向けて眠っているタマチャンが、ある日小屋の外で佇んでいる姿に「あ!出てきてる!」とハッと驚くのだが、
必ずじっとたたずんでいるタマチャンの横にはウンコがしてあるのだ。
タマチャンはウンコを催すと小屋から出てきて、そのタイミングで私が餌を与えるとそこそこ食べる。
そのサイクルがだいたい1週間くらいなのだった。
まだ寒さのまっただ中であるものの、もしかしたらそろそろタマチャンが休眠モードから活動モードにスイッチするのではないかと待っている。

このブログの記録を参考に、ここ数年間のタマチャンの冬期の状態を比べてみた。
2013年に室内保温越冬させていたときは、長らく絶食状態だったタマチャンが2月3日から餌をモリモリ食べ始めたのだった。
20℃以上の活性温度で保温していなかった昨年と一昨年は3月4日と3月5日に食べ始めたので、活性温度で保温している今年の食欲スイッチは
それよりは早まるのではないかと予測している。


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昨日私が不在の間に小屋から一度出てきたようで、
位置が変わっていた小屋の中でこっち向きで眠っていた。
(通常は尻を向けて小屋に入っている)



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by kameniwa | 2017-02-13 20:41 | カメ | Comments(0)

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