カメがのんびり…楽園的お庭を夢見て。


by かめにわ

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カテゴリ:カメ( 274 )

お休みモードの2匹

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タマチャンは毛布に覆われた水槽の中で、小屋から出てこうしてライトの下にいることがあるのだが、毛布をたくしあげると小屋に帰ってしまう。
ライトの下はとても明るいけど、タマチャンにとって「ねぐらの中」であって、外の光が入るとそこはもう「中」ではなくなるようだ。

ここ2週間くらいゴルちんもカメ小屋から出てこない。
元気かどうか確認のため、彼女が籠っている小屋を持ち上げて水槽から出すと、「パフュ〜。」といって手脚をばたつかせた。
この「パフュ〜。」はゴルちんが我が家へ来たときから出しがちだった独自の音で、鼻水を垂らしたりズゴズゴ音を出す症状へ発展するゴルちんの欠陥を示す音なのかもしれない。
しかし私はゴルちんが人に持たれたときに出すこの「パフュ〜」という音を聞くと「おーヨチヨチ」と益々このカメが愛おしくなってしまう。
お日様が照っている時間帯に表に1時間ほど出してみたところ大きめのうんを出していた。


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by kameniwa | 2017-12-15 19:54 | カメ | Comments(0)

ニュータマホーム

改めて、新しくしたタマチャンのカメ小屋の入口側を作り直して、無事タマチャン入庫。

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小屋の壁や屋根の色がバラバラでムラムラなのはナチュラルスタイルを目指してみたかったから。
が、しかし、思惑通りにはならず、ただの塗りかけに。
屋外用の深茶色の防食剤は匂いがキツくて、それで塗ると水槽にすぐ入れられないから水性塗料にした。
水性塗料は白系の色しか持ち合わせがない。
全体を真っ白に塗ってしまうのは面白くないと思って、工夫してみたのだけどなんだか違うなこれは。
でもとりあえずこれで放置。


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by kameniwa | 2017-12-03 19:34 | カメ | Comments(0)

タマホーム新調に手こずる

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このボロボロのカメ小屋。
これはゴルちんに作ったものであったが、ゴルちんは当時モリモリ成長してあっと言う間にこのカメ小屋では足りなくなった。
それでタマチャンにお下がりをあてがったのだが、そのタマチャンの手荒い使い方により徐々に崩壊してこの有様となった。

冬になったらタマチャンのカメ小屋を新調しようと予定を立てていて、
ついに重い腰を上げた自分だが、
なんで私はこんなに間抜けなのだろう。
いや、ズサンなのだ。

ゴルちんほどは大きくなくてよかろう。だいたいこれくらいで作れば十分だろう。
ちゃんと実物のタマチャンのサイズを計らずに製作に入り、そして半日で作る予定が案の定、切り出したパーツの崩壊に見舞われ完成迄に2日を要した。

そして塗装の前に実物のタマチャンを入れて塩梅を見ようと(これは最初にするべきことで、完成してからすることではない。馬鹿を通り越した愚かさだ)
水槽で休眠中のタマチャンを取り出して、完成した「新タマホーム」にあてがってみた。


NOOOOOoooo!!!!!


朦朧としてるタマチャンが暗がりを求めて新調した小屋の中に進もうとするも、
後脚のあたりの一番張り出した縁甲が小屋の入口にひっかかって中へ入れない。

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はい!作り直し!




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by kameniwa | 2017-11-30 20:53 | カメ | Comments(0)

タマチャンが一ヶ月振に動く

今朝、タマチャンが一ヶ月振りにカメ小屋から出てきて水槽の真ん中にたたずんでいた。
出て来てはいるけど、なんとなく朦朧として反応は鈍そうだ。
カメフードを目の前に置いたら3粒ほど食べて小屋に戻って行った。
こんな感じが3月くらいまで続くのだろうか。


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小屋の中で頭がコチラ側に向いていることは何度かあったものの、
小屋から出て来たのはきっかり一ヶ月振り

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by kameniwa | 2017-11-27 19:35 | カメ | Comments(0)

タマのアニキが数週振りに覚醒

屋内の水槽でずーっと尻を向けてほとんど動かなかったタマチャンが数週間振りに覚醒。
ある朝起きて水槽が置いてあるダイニングに来たら、タマチャンがライトの下に出てきていて驚いた。

その日は久々の終日ピーカンデーになるという天気予報であったので、タマチャンの本能がそれを感じた故か?
タマチャンは3週間の沈黙絶食を経て、太陽のもとでおもむろに草をはんでいた。
草を食み終わった様子だったので、シメにカメフードを数粒だけ与えた。
またどうせ眠り続けるのだろうから満腹には食べたくなかろうと。


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今年の夏、外放牧している時期に
入口側の妻をタマチャンが破壊したままで見苦しいカメ小屋。
今度の冬の間にタマチャンのカメ小屋を新築するのだ!

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by kameniwa | 2017-10-28 15:50 | カメ | Comments(0)

さすがにタマチャンの活性は落ちてきた

9月の第三週目から夕方以降の気温が20℃を切りはじめたのでタマチャンも屋内水槽にしまい始めた。
いよいよタマチャンの活性が落ちてきた。
屋内の水槽の小屋中で3日間、尻を向けたままほとんど動かない日もあった。
それでも3日に一度はカメフードを与えれば結構食い付きがいい。
日中外に出すと、午前中は日向の所に目を閉じてじっとしていて、その後多少は歩き回ってもいるが、コナラの根元近くに頭を突っ込んで目を閉じている時間が長くなってきている。なんとな〜くな量のタンポポ等の葉っぱも食べたりしている。

ゴルちんは、春からコンスタントな食欲であったが、今夏はほとんど体重が増えなかった。

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by kameniwa | 2017-10-01 19:47 | カメ | Comments(0)

タマチャン毎日食べる

昨年のメモによると、9月9日から25日迄の間、タマチャンが餌や草を食べている所を全く確認できなかった。
もちろん目の前にカメフードを出しても全く無視の状態。
今思えばたった2週間の絶食なのだが春にぽち子を亡くしたことの不安から、絶食が2週間続いた時点で東京のクリニックへタマチャンを連れて行った。
そこで食欲を促すためのブドウ糖の注射をした。
そのときクリニックの先生はそれほど心配な状況ではないとの判断だった。ホルスの♂がしばらくの間食べなくなるのは比較的一般的な例だから。
病院から帰って二日後に畑のクウシンサイを少し食べ始めてくれ安心したのだった。

今年のタマチャンは土に埋まったきりになって私の不安を刺激するようなことはなく、ただ静かにコンスタントに活動して、休んで、食べている。
カメフードを与えればすぐに食い付いてくる。つきっきりでピンセットで給餌しなくても皿から餌を食べ続けるようになった。
昨年と全然違う。
正午にバイトから戻ってタマチャンの囲いを覗くと、すぐに「!」と私に気づいてワシワシ歩いてくる。
元気なカメの姿を眺めることで私の心は平和で満たされる。

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先日は苅った草を集めながら久しぶりにゴルちんを自由に歩かせた。
久しぶりの自由散策に興奮したのか、普段比較的小屋に籠っている時間が長いゴルちんが、囲いの中に戻してもしばらく小屋の外で過ごしていた。
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by kameniwa | 2017-09-14 20:05 | カメ | Comments(0)

ゴルちんの嘴の成長、反省

今年の冬に伸び気味に感じたゴルちんの嘴を己の指で剥がして短くするという手荒な処置をしてしまった私。
しかも、その荒技で本来あるべき位置より短くしてしまうという取り返しのつかない状態にしてしまった・・・
直後、ゴルちんの口角付近には少し血が滲んでしまった。
短くしすぎた箇所が元通り伸びて欲しいと願っていたのだが、血が滲む所というのは本来嘴として成長しない領域で、
もう新しい嘴が形成されなくなるかもしれないという不安があった。

半年以上経過して、ゴルちんの嘴はやや成長したが、肝心な心配していた箇所はあまり変化がなかった。
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↑現在の顔の右側と左側。
右側の口角のクチバシを取り除きすぎてしまった。
左側の上嘴のラインが正常に近い。

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上が昨年末の措置前。
赤く塗りつぶした箇所が愚かにも取り除いてしまった部分


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目の真下のあたりのクチバシは幅が広くなって
多少伸びたかな?という感じだが、
口角側の頬ウロコの下はほとんど成長していない(泣)

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「A」の箇所が伸びてほしいのだが、
この箇所においては“伸びる組織の先”まで触ったために
もう伸びない。という可能性がある・・・・

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by kameniwa | 2017-09-05 19:43 | カメ | Comments(0)

北朝鮮のミサイルが日本を通過した朝

恐怖に縮み上がった後に落ち込んでいた私を差し置いて
ゴルちんもタマチャンも元気だった。

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えっほ。えっほ。(ゴル)

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えっほ。えっほ。(タマ)




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by kameniwa | 2017-08-29 20:49 | カメ | Comments(0)

タマチャンがまだ食べている

囲いの中の土が掘りやすそうな場所を掘り、
そこへほとんど埋まったようになって何も食べずにじっとしている。
というのがここ2年のこの時期のタマチャンの様子だった。

それはどうやら、オスのホルスフィールドにある休眠期らしく、
タマチャンの場合この8月中旬くらいから始まる食欲不振を経て、食欲がさほど復活することなく冬眠モードへと移行するため、その夏の休眠が始まる前迄にMAX体重をマークして欲しいのが私の願いだった。
しかし、今年はまだ食べている。まだ歩いている。
タマチャンが元気に活動している姿を拝み続けられるということは私としては楽しいし、食べているので体重の維持も良好と思われる。
だが、今年はなぜパターンが違うのだろう。
低温の冬眠をさせなかったからだろうか?


タマチャンは私が与える人間用の野菜はとうもろこし以外はほとんど食べてくれたことがない。
敷地内の草をつまんでいる他はSUDOの無着色タイプのカメフードが主食だ。

タマチャンがつまんでいる草に小さな薄紫色の花がある。
群れずに他の草の間にぽつりぽつりと少しばかり小さな花を咲かせている。
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この草はタマチャンが小さい頃から好んで食べている花で「トキワハゼ」というらしい。
今でもチビなカメだが、もっとチビだったタマチャンがこの小さな花を見つけては積極的に食べるのが可愛かった。
今でも目の前に置くとすぐ食い付く。
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タマチャンがコンスタントに食べてくれる数少ない草だが、何しろ小さい。
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↑これでも栄養状態がいい大きめの花




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by kameniwa | 2017-08-28 20:08 | カメ | Comments(0)

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