カメがのんびり…楽園的お庭を夢見て。


by かめにわ

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ニュータマホーム

改めて、新しくしたタマチャンのカメ小屋の入口側を作り直して、無事タマチャン入庫。

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小屋の壁や屋根の色がバラバラでムラムラなのはナチュラルスタイルを目指してみたかったから。
が、しかし、思惑通りにはならず、ただの塗りかけに。
屋外用の深茶色の防食剤は匂いがキツくて、それで塗ると水槽にすぐ入れられないから水性塗料にした。
水性塗料は白系の色しか持ち合わせがない。
全体を真っ白に塗ってしまうのは面白くないと思って、工夫してみたのだけどなんだか違うなこれは。
でもとりあえずこれで放置。


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# by kameniwa | 2017-12-03 19:34 | カメ | Comments(0)

タマホーム新調に手こずる

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このボロボロのカメ小屋。
これはゴルちんに作ったものであったが、ゴルちんは当時モリモリ成長してあっと言う間にこのカメ小屋では足りなくなった。
それでタマチャンにお下がりをあてがったのだが、そのタマチャンの手荒い使い方により徐々に崩壊してこの有様となった。

冬になったらタマチャンのカメ小屋を新調しようと予定を立てていて、
ついに重い腰を上げた自分だが、
なんで私はこんなに間抜けなのだろう。
いや、ズサンなのだ。

ゴルちんほどは大きくなくてよかろう。だいたいこれくらいで作れば十分だろう。
ちゃんと実物のタマチャンのサイズを計らずに製作に入り、そして半日で作る予定が案の定、切り出したパーツの崩壊に見舞われ完成迄に2日を要した。

そして塗装の前に実物のタマチャンを入れて塩梅を見ようと(これは最初にするべきことで、完成してからすることではない。馬鹿を通り越した愚かさだ)
水槽で休眠中のタマチャンを取り出して、完成した「新タマホーム」にあてがってみた。


NOOOOOoooo!!!!!


朦朧としてるタマチャンが暗がりを求めて新調した小屋の中に進もうとするも、
後脚のあたりの一番張り出した縁甲が小屋の入口にひっかかって中へ入れない。

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はい!作り直し!




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# by kameniwa | 2017-11-30 20:53 | カメ | Comments(0)

文庫本カバーをお待ちいただいているお客様へ

お待ちいただいている文庫本カバーは11月28日〜29日頃に普通郵便にてお手元に到着の予定です。
11月30日を過ぎても商品がお手元に届いていない場合はこの記事にコメントをいただけますでしょうか。
どうぞよろしくお願い致します。



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# by kameniwa | 2017-11-28 21:21 | カメグッズ | Comments(0)

タマチャンが一ヶ月振に動く

今朝、タマチャンが一ヶ月振りにカメ小屋から出てきて水槽の真ん中にたたずんでいた。
出て来てはいるけど、なんとなく朦朧として反応は鈍そうだ。
カメフードを目の前に置いたら3粒ほど食べて小屋に戻って行った。
こんな感じが3月くらいまで続くのだろうか。


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小屋の中で頭がコチラ側に向いていることは何度かあったものの、
小屋から出て来たのはきっかり一ヶ月振り

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# by kameniwa | 2017-11-27 19:35 | カメ | Comments(0)

2017も無事終了


今年のKAME*NIWAにお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

昨年のイベント終了後に
「来年こそは、また来てくださった方に「おっ!」と思っていただけるような新しい作品を用意したいな〜。」

なんてことを書いた。
が、しかし、今年はKAME*NIWAとしてカメデショウの楽しさをちょっとでも盛り上げるような「お!」な作品は作れなかった。
眺めて楽しいお店。というのが目標だったのに。6年目になって努力を怠ってしまった。
新しい物を作るのは大変だ。私は要領が悪いから大した物でなくても、新作にはひどく骨が折れる。
今年は産みの苦しみを避けてしまった。

紙物を作ったから、布ものの新作はいいや。とあきらめてしまった。
そういう気分で参加を続けたら、お客様も退屈になって離れていく。
イベントは自分にとってもお客様にとってもお祭りだ。

次回は気合いを入れ直した品揃えで挑みますのでどうか来年もよろしくお願い致します!
また口だけ番長にはなりません・・・




2017自宅での展示練習より

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# by kameniwa | 2017-11-25 14:31 | カメグッズ | Comments(2)

小さなメッセージカード「ザ、カメ&庭」




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小さなメッセージカード。

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二つ折りにしたときに、名刺くらいの大きさ。


イラストのモチーフは5月の庭。
庭でよく見かける生き物もプラスしました。
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# by kameniwa | 2017-11-11 23:48 | カメグッズ | Comments(1)

和風な一筆箋

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お国のカメをモチーフにした一筆箋を作るのに、身近な生き物を入れたかった。
それで、自分の好きなアカハライモリと、お池の主のようなナマズを選んだ。
カエルやザリガニ、水生昆虫、水辺のオトモダチはたくさんたくさんいるけれど、この2種にしぼった。
イモリとナマズの本を図書館やネットで探して読んだ。
正確には「子ども向けの絵本」で。
その生き物について知ると、その生き物が今迄よりも愛おしくなる。

ところで、イモリはあんなに可愛いのに、イモリだけについて書かれている本はほとんどなかった。
カエルの本はたくさんあるのに。
イモリって25年も生きるんだって!知らなかった。カメみたいに長生きなんだ。


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# by kameniwa | 2017-11-05 11:43 | カメグッズ | Comments(0)

タマのアニキが数週振りに覚醒

屋内の水槽でずーっと尻を向けてほとんど動かなかったタマチャンが数週間振りに覚醒。
ある朝起きて水槽が置いてあるダイニングに来たら、タマチャンがライトの下に出てきていて驚いた。

その日は久々の終日ピーカンデーになるという天気予報であったので、タマチャンの本能がそれを感じた故か?
タマチャンは3週間の沈黙絶食を経て、太陽のもとでおもむろに草をはんでいた。
草を食み終わった様子だったので、シメにカメフードを数粒だけ与えた。
またどうせ眠り続けるのだろうから満腹には食べたくなかろうと。


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今年の夏、外放牧している時期に
入口側の妻をタマチャンが破壊したままで見苦しいカメ小屋。
今度の冬の間にタマチャンのカメ小屋を新築するのだ!

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# by kameniwa | 2017-10-28 15:50 | カメ | Comments(0)

さすがにタマチャンの活性は落ちてきた

9月の第三週目から夕方以降の気温が20℃を切りはじめたのでタマチャンも屋内水槽にしまい始めた。
いよいよタマチャンの活性が落ちてきた。
屋内の水槽の小屋中で3日間、尻を向けたままほとんど動かない日もあった。
それでも3日に一度はカメフードを与えれば結構食い付きがいい。
日中外に出すと、午前中は日向の所に目を閉じてじっとしていて、その後多少は歩き回ってもいるが、コナラの根元近くに頭を突っ込んで目を閉じている時間が長くなってきている。なんとな〜くな量のタンポポ等の葉っぱも食べたりしている。

ゴルちんは、春からコンスタントな食欲であったが、今夏はほとんど体重が増えなかった。

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# by kameniwa | 2017-10-01 19:47 | カメ | Comments(0)

タマチャン毎日食べる

昨年のメモによると、9月9日から25日迄の間、タマチャンが餌や草を食べている所を全く確認できなかった。
もちろん目の前にカメフードを出しても全く無視の状態。
今思えばたった2週間の絶食なのだが春にぽち子を亡くしたことの不安から、絶食が2週間続いた時点で東京のクリニックへタマチャンを連れて行った。
そこで食欲を促すためのブドウ糖の注射をした。
そのときクリニックの先生はそれほど心配な状況ではないとの判断だった。ホルスの♂がしばらくの間食べなくなるのは比較的一般的な例だから。
病院から帰って二日後に畑のクウシンサイを少し食べ始めてくれ安心したのだった。

今年のタマチャンは土に埋まったきりになって私の不安を刺激するようなことはなく、ただ静かにコンスタントに活動して、休んで、食べている。
カメフードを与えればすぐに食い付いてくる。つきっきりでピンセットで給餌しなくても皿から餌を食べ続けるようになった。
昨年と全然違う。
正午にバイトから戻ってタマチャンの囲いを覗くと、すぐに「!」と私に気づいてワシワシ歩いてくる。
元気なカメの姿を眺めることで私の心は平和で満たされる。

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先日は苅った草を集めながら久しぶりにゴルちんを自由に歩かせた。
久しぶりの自由散策に興奮したのか、普段比較的小屋に籠っている時間が長いゴルちんが、囲いの中に戻してもしばらく小屋の外で過ごしていた。
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# by kameniwa | 2017-09-14 20:05 | カメ | Comments(0)

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