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ゴルちんの音が止んだ!?それは私の大失敗から・・・

私を悩ませ続けていたゴルちんの呼吸雑音。
それは意外なことをきっかけに大幅に緩和された。

寝起き起動時の雑音を記録した動画↓
そのきっかけとは。

正月の三が日も過ぎたある日、ゴルちんの水槽の紫外線蛍光灯がチラチラと点滅し始めていることに気づいた。
蛍光灯の寿命と察し、通販サイトで紫外線蛍光灯を注文することにした。
注文に際し、商品説明を熟読しているうちに....
紫外線蛍光灯の紫外線を放出できる寿命は約12ヶ月ほどであるという記述を読む。


ゴルちんへ紫外線照射の必要性を感じて、紫外線蛍光灯を使い始めたのが一年前だ。
しかし、これまで使用していた蛍光灯というのはYちゃんが十年も前に熱帯魚飼育に使用していた蛍光灯だった。
既に紫外線蛍光灯としての寿命はとっくに切れているものを私は一年間使い続けていたということだ。


うわーー!!
もしかすると“くる病”気味かもしれないゴルちんの成長にできるだけ早く対処しようとしながら、結局一年対処を遅らせてしまったということだ。


夏の間は必ず数時間以上は屋外で過ごさせていたから完全な屋内飼育のカメよりは紫外線は浴びている状態ではあったと思うが、暖かさが不安定な一年の半分以上は紫外線不足状態で飼育してしまったということだ。


またしてもやらかしていた私。なんて馬鹿なんだろう。

新しい蛍光灯に交換したので、説明書に習って今迄撤去していたゴルちんのカメ小屋を水槽内に戻した。
案の定、せっかく紫外線蛍光灯を設置しても水槽に小屋が入ると朝以外は1日中小屋に引きこもってしまうようになったゴルちん。
これでは蛍光灯の光を直接浴びる時間は朝のたった1時間程度・・・そんなんで足りるのだろうか。

しかし、その日からゴルちんが発していた雑音が気にならなくなった。
普通だったら小屋に入って雑音を出していたら、木製の小屋がギターの箱のように音を強調して雑音は大きく感じるはずなのに。
とても静かになってしまった。

ゴルちんの雑音は確かに水槽内から小屋を撤去してから始まったと言えなくもない。
いったい小屋がどうゴルちんの雑音に影響するというのだろう。

加湿を工夫しても治らなかった。
床材を変えても治らなかった。
海外から取り寄せた抗生物質を試しても治まらなかった。

その音がカメ小屋を戻して、治ったかもしれない。
まだ確信は持てないが。今迄で一番の変化のような気がする。





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by kameniwa | 2017-01-09 10:40 | カメ | Comments(0)

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