カメがのんびり…楽園的お庭を夢見て。


by かめにわ

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さらに覇気が出て来た

タマチャンさらに勢いづいて、ついに。

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タマチャンが小食で必要最小限しか食ベていないように見えるのは、やはり
こういうことを達成させるための身軽さを保つストイックな鍛錬なのだ・・・


これは自分がバイトから昼に帰宅して、タマチャンを柵内に放してからわずか30分で達成されたことだった。
小さなガーデンブロックで囲った簡易柵の方に放していたゴルちんの方のチェックするために30分後にタイマーをかけていたので、発見できたことだった。
タイマーをかけずに昼をのんびり食べていたら、まんまと脱走されていた。

さっそく柵の杭の位置を変えねば・・・

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シャバに着地直後の様子

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# by kameniwa | 2017-05-24 07:04 | カメ | Comments(0)

“たっち”するくらいに覇気が出て来た

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タマチャンが柵に前脚をかけて立ち上がレベルの覇気が出てきたことが喜ばしい。
相変わらず小食なままではあるが・・・

おまけに脱走穴のパワフルな掘りっぷり。
穴はしっかり柵の外側に貫通しているが、柵の外にガーデンブロックを置いていたので脱走されずに済んだ。
伊達にウルヴァリンなツメをつけていないタマチャン。
タマチャンに覇気が出て来たことは安心だが、別の意味で油断できなくなった。

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# by kameniwa | 2017-05-17 17:07 | Comments(0)

ぽち子の一周忌

昨年のゴールデンウイーク中にぽち子は逝った。
ぽち子の命が燃え尽きる数日前、ぽち子の様態が突然悪くなっていることに気づいて、宇都宮の病院へ連れていった。
病院ではまだ苦しそうな呼吸をしていたぽち子は、病院から帰って間もなく仮死状態に入った。
病院では、回復の見込みは1割以下だと思われるが、28℃で温めろと言われ、活力剤的なビタミン剤やらを処方された。
仮死状態になったぽち子を高温で暖めるのはぽち子の苦痛を煽るように感じて、日中日の当たらない涼しい場所にぽち子を置いた。
仮死状態のぽち子は石像のように動かなかった。何度も爛れて痛んだ片方のマブタは閉じることができないままで、その片目に私は責められているようだった。
開いたままになってしまっている方の目が乾燥しないように濡らしたガーゼで覆うようにした。
3日間、ぽち子は仮死状態のまま生き続けていた。かすかになった生命の炎が燃え尽きるまで、ゆっくりゆっくり心臓は脈打っていたはずだ。
血色もなくなり色白になったぽち子の身体は触ってみるとまだ柔らかく、命が燃え尽きていない証拠だった。
ぽち子が仮死状態になって数日後の朝、ぽち子の腕が地面から浮いているのに気づいた。筋肉が収縮したのだろうか、ぽち子の命が燃え尽きたのだとわかった。



ぽち子を病院から連れ帰ったあの夜と同じように、風に激しく揺らされる庭木の葉の影が窓に落ちる、今年もそんな夜があった。
ぽち子が苦しそうに喘ぎ続けたとしたら、鶏を絞めるみたいにぽち子の首を落とす勇気が私にあるだろうか。ぽち子を冷凍庫に入れて凍死させるのは楽な逝かせ方だろうか。その時はいろいろ考えた。
ぽち子が石化したことで私はただ待つことが許された。

今年の春は二匹とも無事に迎えられたようだ。
私自身は後頭神経痛や帯状疱疹→日光アレルギーでひたすら顔面がタダレ続けていても、
この二匹のカメが健やかでいてくれることで、毎日を穏やかな気持ちで過ごすことができている。

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# by kameniwa | 2017-05-07 15:12 | カメ | Comments(0)

タマ_ゴル_甲羅_2017春 

種類の違う二匹の甲羅は何がどう正常なのか。
今年タマチャンの甲羅がゴルちんに比べててつややかさに欠ける点や、尻側の縁甲板と肋甲板の溝がゴルちんに比べて深い点等、不安な点があるので、
今後の変化の参考にしていくようにと、毎年春と夏の終わり頃に二匹の甲羅の写真を記録しておくことにしようと決めた。
ぽち子のケースで、昨年冬眠明けに気づいた甲羅の変化が、もし冬眠前に現れていて、それに気づく事ができていたら、冬眠させずにぽち子を救えたかもしれないという後悔もあって。

タマチャン
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タマチャンは尻側の縁甲板と肋甲板の溝が深いのだが、
過去の写真も同様に深いので、悪い兆候ではないようだ。
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食欲はそれほど旺盛ではないものの、

タマチャンの甲羅を濡らすと甲羅が成長するときにできる模様が確認できた。
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ゴルちん

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# by kameniwa | 2017-05-07 14:29 | カメ | Comments(0)

タマチャンの春の食欲スイッチについて&元気なゴルちん

これがタマチャンの春の食欲スイッチが完全にONになった状態なのだろうか。
もちろん、冬の間ほぼ絶食状態だったタマチャンが数日に一度「そこそこ食べる」というのは食欲がある。と言えるのだけど、
それにしても、昨年、一昨年のように「毎日菜の花の束を完食!&ダイナマイトうん◯!」のような勢いではなく、菜の花の蕾を3、4本程度、数日に一度そこそこサイズのうん◯を出すというパターンで続いている。

ただお日様がぴっかぴかのぴーかんであれば、シェルターを与えてもその中に引き蘢りきりになることなく、小屋に入ってもまた小屋から出て放牧柵内を長い事歩き回っている点においても体調には問題がなさそうであると・・・
体重も540gと、昨年の春に爆裂的に食べて増えた後の体重から減っている訳ではないので、その点でも問題があるとは言えない。
でもやっぱり、カメがムシャムシャバクバク食べてくれるのが何よりも安心だから・・・
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シェルターに入っても方向転換して出て、
柵内の散策を続行するタマチャン


ゴルちんはすっかり健康優良カメとなってムシャムシャバクバク食べてよく歩き回り、えっほえっほと壁に立ち上がって愛らしい頭を柵からのぞかせている。
しかし、そのコンスタントな食欲の割にゴルちんの体重は850g前後で変化がない。
果たしてこの娘はもう成長が止まってしまったのだろうか?

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# by kameniwa | 2017-04-29 18:38 | カメ | Comments(0)

タマチャンはダイジョウブそう?

なかなか暖かい日に恵まれない今年の陽気のせいもあるのだろうか、春の食欲のスイッチが入ってくれないタマチャンであったが、
ようやく、少しずつ食べる量が増えてきた。

ここでも桜が開き始めた。
東京はもう桜の季節は終わり、ぽち子が元気だった頃はちょうどこの頃に地表に顔を出してくれていた。
食欲のスイッチが入らないタマチャンを見守りながらぽち子の悲劇を何度も思い出していた。
ぽち子は目覚めたばかりのときは多少餌を食べていた。そう。しばらく食べてくれていたっけ・・・

タマチャンの甲羅にツヤがないように感じて落ち着かなかったが、
成長線が健康的に白く生えてきたように感じられることは安心の要素の1つだ。

二年連続で冬眠明けにタマチャンの食欲が爆発したのは、外皮の修復にエネルギーが必要だったからだろうか。
今年は外皮のダメージの修復が必要ないから食欲も穏やかなままで終わるのだろうか。

まだ暖かい日が少ない。暖かい日が何日も続いたらもっと勢いよく食べるようになるのだろうか。

タマチャンの今年の経過を追加↓
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今日も丸一日寒〜い雨。小屋に籠るタマチャンの甲羅の成長キワが健康的に目立ってきたように感じる・・・
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# by kameniwa | 2017-04-11 17:44 | カメ | Comments(0)

動きを見せないタマチャン


タマチャンの状態に動きがない。
一日中小屋の中に籠って、日に何度か小屋の壁を掻く時間帯が少しあるだけ。例年であれば既に冬眠モードから覚醒して食欲が出ている時期になる。


昨年は冬眠明け、入院するほどに不安な状態からのスタートだったが、いったん食欲に火がついてからはタマチャンらしからぬがっつきで、与えた菜の花をことごとく食べ尽くしてくれたのだ。

3月も第2週目に入ったといえど、うちの庭の境界に生えている菜の花はまだ蕾でまだ黄色い花を開いてはいないけど・・・・
花が咲くのは明日か明後日か時間の問題。

焦っている私が小屋に籠っているタマチャンを無理に外に出して日光にあててみたり、その後トウモロコシを与えてしまって、自然放置のサイクルを乱しているので逆にタマチャンの自発的な食欲が以前のサイクルより空いてしまい、不安はつのる。
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↑天気もよかったので、
タマチャンを外に出して菜の花を与えてみたが、
一口しか食べなかった。



2年連続で冬眠後に全身のウロコが急激に剥離して新しく更新されるという衝撃的な経験があった。
今年はまったく低温にも湿度過多な土にも触れずに過ごしているので、急激な剥離が起きる気配はないが、それでもすべすべで栄養状態の良さそうなゴルちんのウロコと比べると、乾燥気味だし、いずれ剥がれ落ちそうに浮いてきている部分も多い。
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栄養状態で言えば現在のタマチャンの背甲もゴルちんと比べると潤い感に欠けているように感じる。
昨年死なせてしまったぽち子は冬眠明け背甲の成長線の際が乾燥してペリペリと少し剥離している箇所があって、甲羅に栄養が行き渡っていないのがわかった。
その時のぽち子の腹甲の方は、冬眠直後に成長線の溝に赤く血の色がにじんでいることに気づいた。こちらは明らかに今迄で初めて見た異常だった。
ぽち子の首の異常な膨れに驚いて病院に連れていったときにも腹甲の異常については先生に指摘された。

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↑昨年の冬眠明け直後に気づいたぽち子腹甲の異常
(溝に血が滲んでいた)


数週間後、二度目に病院へ連れていったときは、先生には腹甲の状態が良くなっていると言われたけど、実際は良くなっていなかったと思う。
そのときは「そうかな?先生がおっしゃっている通りならいい」と信じていたが、ウロコや皮膚と違って甲羅の変化には時間がかかる。治癒にもかなりの時間を要するはずで数週間では結果は見えてこない。
他のカメの観察とぽち子の死を経験した今は言い切れる。

現時点ではタマチャンの腹甲の溝は綺麗に閉じているけど、このままタマチャンの食欲が旺盛にならなければ
潤い感に欠けている気がするタマチャンの背甲がぽち子の背甲のように発展しはしないか不安がある。
タマチャンには今年は何のリスクも強いていない。体重も休眠期のわずかな減少だけで、深刻な兆候はないはずだ。
心配は続く。




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# by kameniwa | 2017-03-10 08:16 | カメ | Comments(0)

タマチャンの様子

今年はタマチャンを屋内で保温して冬越しさせている。
三回は冬眠をさせたが、まともに冬眠ができたのは最初の一回だけだった。
二回目と三回目は冬眠明けに皮膚がヤケドをしたように剥離して痛々しい状態に陥り、完璧に綺麗な皮膚に更新されるまでに1月くらいかかった。
どうして一年目は平気だったのだろう?どうして二年目から続けてあんな無惨な症状が出たのだろう。
皮膚が剥がれた最初の年は屋外の過酷な寒さによる低温障害かと思ったが、翌年はそういった障害が起こり得ないレベルの温度を維持していたのにも関わらず前年と同じように皮膚が剥がれ、それはタマチャンの瞼にまで及んで本当にひどい状態で入院する羽目になったのだった。

いろいろなことがあって、もう冬眠はさせられなくなった。
そういう訳で今年は25℃前後で保温して飼育しているが、冬の間はタマチャンはほとんど眠っている。
それは冬眠をさせる前からのこのカメの傾向なのだ。
でも、今年は1週間おきくらいに小屋の中から出て来て、排泄する。
常に尻を向けて眠っているタマチャンが、ある日小屋の外で佇んでいる姿に「あ!出てきてる!」とハッと驚くのだが、
必ずじっとたたずんでいるタマチャンの横にはウンコがしてあるのだ。
タマチャンはウンコを催すと小屋から出てきて、そのタイミングで私が餌を与えるとそこそこ食べる。
そのサイクルがだいたい1週間くらいなのだった。
まだ寒さのまっただ中であるものの、もしかしたらそろそろタマチャンが休眠モードから活動モードにスイッチするのではないかと待っている。

このブログの記録を参考に、ここ数年間のタマチャンの冬期の状態を比べてみた。
2013年に室内保温越冬させていたときは、長らく絶食状態だったタマチャンが2月3日から餌をモリモリ食べ始めたのだった。
20℃以上の活性温度で保温していなかった昨年と一昨年は3月4日と3月5日に食べ始めたので、活性温度で保温している今年の食欲スイッチは
それよりは早まるのではないかと予測している。


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昨日私が不在の間に小屋から一度出てきたようで、
位置が変わっていた小屋の中でこっち向きで眠っていた。
(通常は尻を向けて小屋に入っている)



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# by kameniwa | 2017-02-13 20:41 | カメ | Comments(0)

ゴルちんの呼吸音完全消失!

ズゴゴゴゥ!!

夜になると時折ものすごい音を発していたギリシャリクガメのゴルちん約5歳♀。
昨年から何ヶ月もの間、そんな音がひどくなったり、ちょっと静かめになったり。そんな状態がずっと続いていた。
床材を変えてみたり。湿度を添加してみたり。インターネットで取り寄せた抗生物質を投与してみたり。
何をやっても静かにならなかったその音が、シェルターであるカメ小屋を与えたその日に止み、それ以降ウンともスンとも音を出さなくなったのだった。
身を隠す場所のないストレスだったのだろうか・・・それくらいしか想像できない。

年末にはるばる東京迄ゴルチんを運んでいって、挙げ句完全密封状態でまともなレントゲンも撮れず、不安ともどかしさを抱えて帰宅したあの出費。
もっと早くに蛍光灯の寿命が来ていたら→新しい蛍光灯に交換→新しい蛍光灯のUVパワーが強いのでシェルター復活→ゴルちんの呼吸雑音停止!
と至り、病院へ行く必要はなくなっていたのになぁ。。。

しかし、無意味な出費はあったものの、こうしてゴルちんが音を出さなくなったことで私は非常に平和な心持ちで日々を過ごせるようになった。
昨年の頭から苦悩の日々が続いていたために、今のこの平穏が本当にありがたいのだ。
幸せである。
カメがただ静かに、朝夕決まったように行動してくれる。
それだけで、私は本当に幸せだ。

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# by kameniwa | 2017-01-30 17:58 | カメ | Comments(0)

ゴルちんの音が止んだ!?それは私の大失敗から・・・

私を悩ませ続けていたゴルちんの呼吸雑音。
それは意外なことをきっかけに大幅に緩和された。

寝起き起動時の雑音を記録した動画↓
そのきっかけとは。

正月の三が日も過ぎたある日、ゴルちんの水槽の紫外線蛍光灯がチラチラと点滅し始めていることに気づいた。
蛍光灯の寿命と察し、通販サイトで紫外線蛍光灯を注文することにした。
注文に際し、商品説明を熟読しているうちに....
紫外線蛍光灯の紫外線を放出できる寿命は約12ヶ月ほどであるという記述を読む。


ゴルちんへ紫外線照射の必要性を感じて、紫外線蛍光灯を使い始めたのが一年前だ。
しかし、これまで使用していた蛍光灯というのはYちゃんが十年も前に熱帯魚飼育に使用していた蛍光灯だった。
既に紫外線蛍光灯としての寿命はとっくに切れているものを私は一年間使い続けていたということだ。


うわーー!!
もしかすると“くる病”気味かもしれないゴルちんの成長にできるだけ早く対処しようとしながら、結局一年対処を遅らせてしまったということだ。


夏の間は必ず数時間以上は屋外で過ごさせていたから完全な屋内飼育のカメよりは紫外線は浴びている状態ではあったと思うが、暖かさが不安定な一年の半分以上は紫外線不足状態で飼育してしまったということだ。


またしてもやらかしていた私。なんて馬鹿なんだろう。

新しい蛍光灯に交換したので、説明書に習って今迄撤去していたゴルちんのカメ小屋を水槽内に戻した。
案の定、せっかく紫外線蛍光灯を設置しても水槽に小屋が入ると朝以外は1日中小屋に引きこもってしまうようになったゴルちん。
これでは蛍光灯の光を直接浴びる時間は朝のたった1時間程度・・・そんなんで足りるのだろうか。

しかし、その日からゴルちんが発していた雑音が気にならなくなった。
普通だったら小屋に入って雑音を出していたら、木製の小屋がギターの箱のように音を強調して雑音は大きく感じるはずなのに。
とても静かになってしまった。

ゴルちんの雑音は確かに水槽内から小屋を撤去してから始まったと言えなくもない。
いったい小屋がどうゴルちんの雑音に影響するというのだろう。

加湿を工夫しても治らなかった。
床材を変えても治らなかった。
海外から取り寄せた抗生物質を試しても治まらなかった。

その音がカメ小屋を戻して、治ったかもしれない。
まだ確信は持てないが。今迄で一番の変化のような気がする。





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# by kameniwa | 2017-01-09 10:40 | カメ | Comments(0)

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