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カメがのんびり…楽園的お庭を夢見て。


by かめにわ

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タマチャンの様子

今年はタマチャンを屋内で保温して冬越しさせている。
三回は冬眠をさせたが、まともに冬眠ができたのは最初の一回だけだった。
二回目と三回目は冬眠明けに皮膚がヤケドをしたように剥離して痛々しい状態に陥り、完璧に綺麗な皮膚に更新されるまでに1月くらいかかった。
どうして一年目は平気だったのだろう?どうして二年目から続けてあんな無惨な症状が出たのだろう。
皮膚が剥がれた最初の年は屋外の過酷な寒さによる低温障害かと思ったが、翌年はそういった障害が起こり得ないレベルの温度を維持していたのにも関わらず前年と同じように皮膚が剥がれ、それはタマチャンの瞼にまで及んで本当にひどい状態で入院する羽目になったのだった。

いろいろなことがあって、もう冬眠はさせられなくなった。
そういう訳で今年は25℃前後で保温して飼育しているが、冬の間はタマチャンはほとんど眠っている。
それは冬眠をさせる前からのこのカメの傾向なのだ。
でも、今年は1週間おきくらいに小屋の中から出て来て、排泄する。
常に尻を向けて眠っているタマチャンが、ある日小屋の外で佇んでいる姿に「あ!出てきてる!」とハッと驚くのだが、
必ずじっとたたずんでいるタマチャンの横にはウンコがしてあるのだ。
タマチャンはウンコを催すと小屋から出てきて、そのタイミングで私が餌を与えるとそこそこ食べる。
そのサイクルがだいたい1週間くらいなのだった。
まだ寒さのまっただ中であるものの、もしかしたらそろそろタマチャンが休眠モードから活動モードにスイッチするのではないかと待っている。

このブログの記録を参考に、ここ数年間のタマチャンの冬期の状態を比べてみた。
2013年に室内保温越冬させていたときは、長らく絶食状態だったタマチャンが2月3日から餌をモリモリ食べ始めたのだった。
20℃以上の活性温度で保温していなかった昨年と一昨年は3月4日と3月5日に食べ始めたので、活性温度で保温している今年の食欲スイッチは
それよりは早まるのではないかと予測している。


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昨日私が不在の間に小屋から一度出てきたようで、
位置が変わっていた小屋の中でこっち向きで眠っていた。
(通常は尻を向けて小屋に入っている)



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# by kameniwa | 2017-02-13 20:41 | カメ | Comments(0)

ゴルちんの呼吸音完全消失!

ズゴゴゴゥ!!

夜になると時折ものすごい音を発していたギリシャリクガメのゴルちん約5歳♀。
昨年から何ヶ月もの間、そんな音がひどくなったり、ちょっと静かめになったり。そんな状態がずっと続いていた。
床材を変えてみたり。湿度を添加してみたり。インターネットで取り寄せた抗生物質を投与してみたり。
何をやっても静かにならなかったその音が、シェルターであるカメ小屋を与えたその日に止み、それ以降ウンともスンとも音を出さなくなったのだった。
身を隠す場所のないストレスだったのだろうか・・・それくらいしか想像できない。

年末にはるばる東京迄ゴルチんを運んでいって、挙げ句完全密封状態でまともなレントゲンも撮れず、不安ともどかしさを抱えて帰宅したあの出費。
もっと早くに蛍光灯の寿命が来ていたら→新しい蛍光灯に交換→新しい蛍光灯のUVパワーが強いのでシェルター復活→ゴルちんの呼吸雑音停止!
と至り、病院へ行く必要はなくなっていたのになぁ。。。

しかし、無意味な出費はあったものの、こうしてゴルちんが音を出さなくなったことで私は非常に平和な心持ちで日々を過ごせるようになった。
昨年の頭から苦悩の日々が続いていたために、今のこの平穏が本当にありがたいのだ。
幸せである。
カメがただ静かに、朝夕決まったように行動してくれる。
それだけで、私は本当に幸せだ。

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# by kameniwa | 2017-01-30 17:58 | カメ | Comments(0)

ゴルちんの音が止んだ!?それは私の大失敗から・・・

私を悩ませ続けていたゴルちんの呼吸雑音。
それは意外なことをきっかけに大幅に緩和された。

寝起き起動時の雑音を記録した動画↓
そのきっかけとは。

正月の三が日も過ぎたある日、ゴルちんの水槽の紫外線蛍光灯がチラチラと点滅し始めていることに気づいた。
蛍光灯の寿命と察し、通販サイトで紫外線蛍光灯を注文することにした。
注文に際し、商品説明を熟読しているうちに....
紫外線蛍光灯の紫外線を放出できる寿命は約12ヶ月ほどであるという記述を読む。


ゴルちんへ紫外線照射の必要性を感じて、紫外線蛍光灯を使い始めたのが一年前だ。
しかし、これまで使用していた蛍光灯というのはYちゃんが十年も前に熱帯魚飼育に使用していた蛍光灯だった。
既に紫外線蛍光灯としての寿命はとっくに切れているものを私は一年間使い続けていたということだ。


うわーー!!
もしかすると“くる病”気味かもしれないゴルちんの成長にできるだけ早く対処しようとしながら、結局一年対処を遅らせてしまったということだ。


夏の間は必ず数時間以上は屋外で過ごさせていたから完全な屋内飼育のカメよりは紫外線は浴びている状態ではあったと思うが、暖かさが不安定な一年の半分以上は紫外線不足状態で飼育してしまったということだ。


またしてもやらかしていた私。なんて馬鹿なんだろう。

新しい蛍光灯に交換したので、説明書に習って今迄撤去していたゴルちんのカメ小屋を水槽内に戻した。
案の定、せっかく紫外線蛍光灯を設置しても水槽に小屋が入ると朝以外は1日中小屋に引きこもってしまうようになったゴルちん。
これでは蛍光灯の光を直接浴びる時間は朝のたった1時間程度・・・そんなんで足りるのだろうか。

しかし、その日からゴルちんが発していた雑音が気にならなくなった。
普通だったら小屋に入って雑音を出していたら、木製の小屋がギターの箱のように音を強調して雑音は大きく感じるはずなのに。
とても静かになってしまった。

ゴルちんの雑音は確かに水槽内から小屋を撤去してから始まったと言えなくもない。
いったい小屋がどうゴルちんの雑音に影響するというのだろう。

加湿を工夫しても治らなかった。
床材を変えても治らなかった。
海外から取り寄せた抗生物質を試しても治まらなかった。

その音がカメ小屋を戻して、治ったかもしれない。
まだ確信は持てないが。今迄で一番の変化のような気がする。





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# by kameniwa | 2017-01-09 10:40 | カメ | Comments(0)

私の不正確な覚え書きは取り消し

いずれこの音が致命的な症状に発展してゴルちんを失うのか不安で、昨年のスケジュール帳の記録を見直してみると、ゴルちんの音はもう一年弱続いていたことに気づいた。
多分、わが家にきてからほぼずっと音を出していたというのが事実だったりするのかもしれない。(私の記憶では音を出していない時期というのが確かにあったように思うのだけど今さらそれも自信がなくなった)

クリニックでは、音がいつからしているのか聞かれた際に2ヶ月くらい前からだなんて申告して、私の記憶はあまりに不正確なものだった。
ぽち子や犬のアーニーのことに注力していた時期は、ゴルちんの音の観察記録が抜けてしまったが、二匹を失った後には“音アリ”の記録がほぼ毎日、“音ナシ”の記録日はわずかしかなかった。
暖かい時期は日中は屋外なので些細な音は聞かないし、昨日外に放していた直後も音を出さなかったように、外に放牧している間、水槽内でもよく歩き回っている最中は音を出さない。だから「音を出すのは日没後に限る」という印象があったのだ。

今日も朝、水槽内で目覚めていたゴルちんを手に持ってみるとわずかにギュウギュウ音を出す。ジタバタさせているうちに音が弱まってきたように感じたので、ゴルちんを畳の上に仰向けに置いて“くっきくっき運動”をさせた後は完全に無音状態になった。
ここ最近音が大きく長く続くようになってきて私の不安を煽り病院受診へと踏み切らせた原因は本格的な厳冬期突入からきた運動不足、活性不足のせいかもしれないと推測。
これが器官になんらかの欠陥をもつゴルちんならではの変化ではないか。
手放しで安心できた訳ではないが、ゴルちんを失う不安は大分払拭され、心穏やかな元旦を迎えられた。
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# by kameniwa | 2017-01-01 08:07 | カメ | Comments(0)

治まらないゴルちんの音

先日病院へ行った際に頭手脚を引っ込めた状態で撮影したレントゲンで少しだけ写っている肺の感じでは肺炎は起こしてなさそうとのことだった。
昨日は日中もゴルちんの様子をゆっくり観察する時間が持てたのだが、残念な事に昨日は昼もずっとズーズー音をたて続けていた。
病院へ行く前までは日中は気になるほど音をだしていなかったと思う・・・・
病院へ行って帰った翌日の夜ももう少し静かな時間があったと思うのだが・・・
これは悪化してきたような・・・不安がモコモコと膨れてきた。

終日音を立てていた翌日の今日はどうかと、午前のパートから帰って観察してみると、やっぱりズーズー言っていた。
今日は日中暖かかったので、ズーズー気味のゴルちんを外に1時間ほど放牧。
放牧直後は音が消えたのだけど、そのあとまた音戻り・・・


現状。
●昼も音を出す。
●救いは食欲はソコソコあることくらいか・・・

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# by kameniwa | 2016-12-31 18:01 | カメ | Comments(0)

またまたゴルちんを病院へ

秋以降ずっと出しているイビキのような音が心配で東京に連れていった。
びっくりするほど大きな音をたてたりすることもあって。。。
しかし、日没後の受診だったせいか、理由ははっきりわからないが、クリニックの先生が運搬ケースから出した途端にガッチリ引っ込んでしまって、まともなレントゲン撮れず。少し放置して頭を出したものの、いつも心配している音をださず、まともな診察が出来ずに、ただ東京まで行って帰ってきただけになった。
あ~あ、、、

カメ飼育のコミニティーにゴルちんと似た「イビキ」的症状を示したギリシャリクガメの投稿があって、その子は病院で薬を処方後音が治まったとあった。
先生におそるおそる似た症状のカメを診察されたことはないのか聞いてみたが、実際の音を聞いてみない限りわからないと言われた。
もしまた受診するなら撮影動画持参でとのこと。
参りました。

ゴルちんの音を出すパターンについて記録しておく、
ほぼ音を出すのは日没後。→日中も音を出す、活発に動いているとき、たくさん動いた直後は音を出していない。
●ひっきりなしに鳴らす訳ではなく続けて2、3回音を出した後は30分以上は音を出さない場合が多い。
●大きい音は“クコォ~~ッ”、小さい音は“グゥ、ヴゥ~”みたいなかんじ
●呼吸のたびにぶぅぶぅ音を出して口をぱく、ぱく、と口を開けて鼻が詰まっているような雰囲気のしぐさを見せることがある。(※いかにもしんどそうな深刻なレベルではない。)温浴させるとやらなくなる。
●鼻水は全く出していない。
備考:このカメは手に持って手足をばたつかせるとき、“クフゥ~”“キフゥ~”と息をもらす音を昔から立てる。
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# by kameniwa | 2016-12-27 19:20 | カメ | Comments(0)

クチバシのカットにおける反省

先日ゴルちんのクチバシを短くすることを試みたのだが、後日自分の大きな過ちに気づいた。
私が理想のクチバシとして参考にしたギリシャリクガメの頭部の写真と、私が撮影したゴルちんの頭部の写真は撮影した角度が違っていたのだ。
理想のクチバシ写真は下から見上げるような角度で撮影されたもので顎の下が見えているのに、ゴルちんの写真は上から見下ろすような角度で頭部の上面が見えている。
こんなに違う角度から撮った写真で見比べるなんて無茶苦茶だ。
伸びすぎていたのはクチバシの中央部だけで、他のエリアは本来伸びすぎていなかった。
それなのに、不要な処置をしてしまった。ああ、なんて失敗。



水槽の温度は27℃を保っているものの、寒さが厳しくなって来て、ゴルちんも昨日今日とほとんど動かなかった。
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# by kameniwa | 2016-12-14 21:16 | カメ | Comments(0)

ショップにクリスマスストッキング

今年の春に開店したものの、まるでこの世の中とつながっていないかのようにお客の訪れない我がKAME NIWA SHOPにクリスマスストッキングを並べた。
いつかヤフオクと連動させようと思いつつ、思いつつ・・・思うだけで全く行動しないまま数年が過ぎてしまった。
今年度こそ。オークションと連動させなければ。もっと努力しなければ。工夫しなければ。
こうして駄目なまんまで人生が終わって行くのです。

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# by kameniwa | 2016-12-07 13:50 | カメグッズ | Comments(0)

クチバシチャレンジその2

先日クチバシの端っこに私の指のツメを入れて持ち上げてみると、やはり剥離するような感じになった。
嫌がるゴルちんの口の端にごめんね。ごめんね。と指のツメを入れて外側に力を入れるとパキッと薄い縁が割れる。
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毎度おなじみ私のグロテスクな手。


こんな感じで浮いた箇所を、ペリッと剥がす。
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before→after
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結果↑顕著な結果は見られるほどには剥がさなかった。
というのは口角側の端っこにほんの少し血がにじんでしまったため。
ここは皮膚に近い場所だからだろうか。


改めて、THE理想↓
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ゴルちんよ、雑な措置でごめんなちゃいね。


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# by kameniwa | 2016-12-04 08:05 | カメ | Comments(0)

ゴルちんのクチバシ問題

ホルスフィールドのぽち子やタマチャンのクチバシは今迄伸びすぎたことはない。
しかし、ゴルちんは甲羅がペコペコで骨代謝疾患を患っていたせいか、甲羅もデコボコイビツに成長してしまったが、クチバシが伸び気味なのはそのせいだろうか。
それとも、鼻水を出して、拒食に陥りそうになった経験からゴルちんはリクガメフードをメインに飼育したことが、クチバシが伸びる原因となったのか。
イカ甲を熱心に齧っていたりすることもあるけれど、イカ甲を数日間の間かじったくらいではカメのクチバシは減らないとわかった。

ゴルちんは他のカメと比べると餌を食べるのが不器用で、葉っぱや餌に食い付くときも必ず何度か空振りをする。
空振りには目が悪い場合もあるらしいが、たとえゴルちんの目が悪くて空振りしているとしても、ちゃんと餌を食べていればクチバシは伸びすぎないと思う。

とりあえず気になるのでクチバシをカットしてみることにしたけど、お医者様推奨の“研磨”ではなく、我が家でできるのはニッパーによる“カット”なので、怖いのでちょっとだけ。

↓横からみると変化がほとんどわからないくらい・・・
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↓正面からみると差はわかる・・・
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今回クチバシの中央部をカットしたあとに、正常なカメの画像とよく比較してみたら、やっぱり全体的に伸び気味であることが判明した。
また、理想のカメのクチバシラインと比較すると下に伸びているだけではなくて、前にも厚くなっちゃっているようだ。
これはもう理想に近い形には戻らないのだろうか。

The 理想↓
a0193314_18443197.jpg

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下あごのラインを基準にすると、
黄色の部分は上クチバシの前方に厚く感じる分。

果たして、口角側の端っこを切ったら全体的にペリペリ剥がれ落ちて
“良いライン”が現れるのだろうか?
後日、端っこをほんのちょっと切ってみたいが、
ここはニッパーが入る隙間がないので方法が・・・








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# by kameniwa | 2016-12-01 18:50 | カメ | Comments(0)

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